【安価】提督「提督として生きること」叢雲「その48」【艦これ】
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430: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/03/13(水) 22:26:05.70 ID:8qBkaFUMo


静かな室内に布の擦れる音が響く。ベッドの上に座り込んだ龍驤は提督の視線にさらされながらもゆっくりと服を脱いでいた。痛いくらいに見つめてくる提督に笑いかけながら、龍驤はまず上半身を顕にした。

日頃言われているとおり、駆逐艦とも間違えそうな幼い身体。膨らみもないそんな身体に提督は思わず生唾を飲み込んだ。

そんな提督の様子を面白そうに見つめていた龍驤はスカートを外し、パンツ一枚だけになると提督を迎えるように両腕を広げた。


「ほら、おいで♪」


優しい声音に誘われて、提督は龍驤に甘えた。胸元に顔を埋め、感触を確かめるかのように擦り付ける。すべすべとした心地良い肌の感触が頬から伝わってくる。
そんな提督を龍驤はよしよしと宥めながらぎゅうと抱きしめた。安心と幸福に包まれ、提督は理性と思考を放棄していく。


「んっ、ふぅ……♥」


提督は龍驤の蕾を口に含み、もう片方は指で優しく摘んだ。小柄な身体ではあるが少しの愛撫にも反応するほど龍驤は敏感なようだ。龍驤を気持ちよくするためか、或いはもっと甘えたいからか、提督はしつこく胸を責め続けた。
舌で蕾をなぞり指と共に強弱をつけながら優しく弄る。


「んんっ、うちのおっぱいも、なかなかやろ……♥」


提督の夢中な様子がおかしいのかいつものいたずらっぽい笑みを浮かべる龍驤。だが、その身体は熱を帯び肌にはしっとりと汗が浮かんでいた。提督は放棄した思考ではなく本能的な直感に従い、提督は龍驤の耳元で囁いた。





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