【安価】提督「提督として生きること」叢雲「その48」【艦これ】
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◆I045Kc4ns6
[saga sage]
2019/03/09(土) 22:20:53.90 ID:S+RhR+LJo
提督の手によって再び裸にされた佐渡。脳裏に風呂場の事がよぎるが、状況はあの時とだいぶ違う。文字通り子供扱いされていたあの時と違い、提督は佐渡の身体を弄んでいた。
「っ、や、やめろっ……くすぐったい……///」
まだ敏感な部分には触れず、肌を触り舐めるだけに済ませていたが、佐渡は早くもじれったく思っていた。それが性感であることは未熟な彼女には自覚できない。徐々に上がる心拍と呼吸に彼女自身も手間取っていた。
「し、司令、どうなっ……んむっ!?///」
口応えしようとした佐渡に躾をするように提督は唇を塞いだ。佐渡にとっては初めてのキス。だが、それに感傷する暇はなかった。
「んっ!?むぅ、ちゅっ♥ちゅる……♥」
何かが口の中に入ってきた。うねうねと動くそれは、佐渡の舌に絡みつき、引きずりだろうとしてくる。生々しい感触は佐渡に未知の快感を与えていた。
(キスっ、て、きもちい……♥)
脱力した身体を横たわらせ、佐渡はすっかりキスに夢中になっていた。幸せそうに舌を絡ませるその姿に、普段の悪戯好きの子供の姿はない。
そして提督はキスを続けながら、脱力した佐渡の身体にその手を伸ばした。おおよそ膨らみのない未成熟な胸。純潔を示すかのように薄いピンクの蕾。それをゆ日で軽く突いた。
「んぅ♥」
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