【艦隊これくしょん】提督「吹雪の好感度を測る機械?」【安価・コンマ】
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◆WAkz4Kt/56
[sage saga]
2019/03/10(日) 22:31:28.74 ID:tkHCh7cy0
提督の腰の上に馬乗りになっていた明石は、その身体をずらして提督の足元へと移動した。
そして、右手でズボンのジッパーをゆっくりと下ろし始めたのだった。
明石「あは、提督のもの見ちゃいますよ……」
とろけたような口調で言う明石の顔は、真っ赤だった。大きく見開いた目は、自分が下ろしているジッパーに釘付けだ。
提督はあおむけのまま、その様子をいつもと同じように冷静な目で見ている。冷静な視線を明石に向けて、その様子を観察している面持ちだ。
自分の股間に夢中になっている明石を見て、提督は一人言のようにつぶやく。
提督「明石、初めてだよね」
一瞬、ジッパーを下ろす手がとまり、また動き出す。明石は無言で開いたジッパーの中に手を差し入れる。
わずかに震えつつも、慎重な手つきで提督の肉を掴んだ。繊細な機械部品を扱うように、そっと指先でつまむようにして引き出す。
あらわになった提督の肉棒を見て、明石がつばを飲み込む。平然としているように装っているが、無意識に身体をわずかに引かせていることに提督は気づいていた。
明石「……ほら、提督のモノが出てきちゃいましたよ。恥ずかしくないんですか」
提督「自分で出したんじゃない」
明石「ふ、普通は他人に脱がされたって恥ずかしいでしょ!」
局部を掴まれてる割にあまりにも冷静な提督に、逆に必死で取り繕っていた明石の態度は一気に剥がれた。
明石「これから、これをいじっちゃいますからね! 余裕ぶってるのも今のうちですよ!」
顔を赤くしながら吐き捨てて、明石は上半身を提督の足に寝かせ、手にしたままの肉棒に顔を近づける。
近づけたまではいいものの、そこから先に進まない。じっと掴んだ肉をおそろしげにみつめている。提督はその様子を見てはいるが、何も言わない。あまり明かしを挑発しすぎて、握りつぶされたり引き抜かれたりしてはまずい。
明石「……よ、よし」
小さな決意の声と共に、明石は唇を少しだけつきだして近づけていく。
赤い肉棒の先端に、明石の前髪が少しだけ触れてとおりすぎ、唇が触れた。
明石「ちゅ……んっ……」
唇が肉棒をゆっくりとなぞる。
先端から右側面へ。根元に近づくと一度顔を離し、左側から今度は下から上に。ゆっくりと、ゆっくりと。
明石の目が緊張から陶酔に変わって行く。
再び先端に戻した唇がわずかに開き、肉棒が口の中へとのみこまれていく。
明石「はあっ、ちゅ、ん……」
先端をすべて口の中におさめたところで、ついに舌を触れさせる。
伸ばした舌を、下から上になめ上げた。
提督「……うっ」
提督がこらえるように声をもらす。ほんのわずかな声音はしかし、明石の耳から背筋へと電流のように走った。
自分が提督に快感を与えている。その認識が明石を酔わせていた。
積極的に舌を動かし始める。
明石「ちゅ、ん、ちゅ……」
舌を動かすたびに、口の中の肉棒が硬く熱くなっていくのがわかった。
口中から伝わる熱が、自分の中に溜まっていく。明石は無意識のままに太ももをこすりあわせていた。
明石「ちゅ、ちゅる、ん、は……気持ちいいですか、提督」
提督「あー……うん」
その答に顔を上げて提督に視線を送ると、彼は隠すように顔を片手で覆っていた。
自分に顔を見せたくない? 恥ずかしがってる? 気持ちいいから?
ひとつひとつの思いが明石の心を派手に燃やした。心臓の鼓動がうるさいぐらいに強くなり、機関の全速を指示されているようだった。
肉棒から口を離して、仰向けの提督の身体の上を這うようにして顔を近づけた。
明石「提督、キスしましょう」
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