【艦隊これくしょん】提督「吹雪の好感度を測る機械?」【安価・コンマ】
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35: ◆WAkz4Kt/56[saga]
2019/03/20(水) 01:40:50.17 ID:K3Z3hX6U0
 自分の動きに提督が反応している。動き方によって違う反応を引き出せる。
 どうしたらより彼により強く快感を与えることができるかがわかる。
 わかることで、快感をコントロールできる。相手の快楽を支配できている……。
 明石はいつの間にかに自分が痛みを感じていないことに気づく。血を流す身体の痛みも、胸をつらぬく心の苦痛も、今は何もかもが快感に変わった。

明石「あは、提督、わたし、すっごく気持ちいいです……!」

提督「そ、れは、うっ、く、よかった、な……」

明石「提督も気持ちいいです、よ、ね!」

提督「ちが……う……」

 言葉とは裏腹に、提督は息を荒げている。自分の中でうごめく肉棒がさらに硬く強く、はじけそうな……。

明石「てい、とく……! 中で、出してください……!」

提督「はした、な、う、はっ、くっ……」

 提督と一緒に自分が昇って行くのを感じる。そこには果てが見えない。もっともっとほしい。足りない。いくらでも、全部、それ以上に……。
 無理やりでも、恋人のように終わりたい。

明石「キス、しましょう……!」

提督「…………。……っ」

 提督はこばむことも、顔をそらすこともなかった。 
 身体の上に倒れ込むように唇をもとめ、触れさせると同時に達した。
 硬い肉棒とは違う感触を中で感じると同時に、快感が背中を通って全身をしびれさせる。

明石「んっ……あああっ……はああぁあっ……! ちゅ、じゅ、ぴちゅ、んんっ……」

提督「っく、はっ、は……じゅ、ちゅる……はあ……」

 唇と舌をからませながら、明石は身体をくねらせた。柔らかく熱い身体の重みが提督の上でうごめく。

提督(……これが一番気持ちいいかもなあ……)

明石「はあ、はあ、はあっ、はあ……」

 目を閉じたまま顔を上気させ、快感に身もだえしている明石。荒い呼吸を落ち着かせようと、ゆっくりと息を吐き出している。
 やがて、明石は目をゆっくりと開けて、提督と目をあわせた。その表情が、とても幸せそうな笑顔へとほどけていく。

明石「……シちゃいましたね」

提督「……されたんだ」

明石「最後のほうは合意でした」

提督「決着は法廷でつけよう……ほら、どいて」

 身体をゆっくりとかたむけて、明石を左側の床へと寝かせる。
 明石もさすがに疲労しているのか、されるがままになる。
 そのまま提督は身体を起こし、立ち上がった。とりあえずジッパーをしめる。
 身体が痛かったので、全身を伸ばす。床はカーペット敷きとはいえ、ずっと転がされてのしかかられていたのは効いた。

提督「明石、君も立ち上がって……明石?」

明石「…………ぅ……すぅ……」

提督「寝てやがる」


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