【艦隊これくしょん】提督「吹雪の好感度を測る機械?」【安価・コンマ】
1- 20
34: ◆WAkz4Kt/56[saga]
2019/03/20(水) 01:39:40.96 ID:K3Z3hX6U0
 激しく燃える心のままに、提督の先端を自分の局部に当てた。どんな角度でどうやって挿れるかは何度も検討して、図面まで書いて暗記してある。いける。
 一気に腰を下ろす。何かが破れた感触がはしる。
 すぐにそれが痛みに変わった。

明石「っつ…………!」

提督「うー……」

 かなり痛かったけど、戦艦の主砲が直撃した時ほどじゃない。ガマンできる。
 提督のモノが自分の中にあることがはっきりとわかることのほうが大切だ。

明石「どっ……! どう、ですか、提督!」

 痛みをこらえて、提督を挑発するように顔を近づけた。また目をそらされるかと思ったら、顔をこちらにはっきりと向けてまっすぐに見つめ返してきている。のぞきこんだはずの明石が逆に、目を泳がせてしまう。
 提督は小さくためいきをつく。

提督「明石、もう無理はしなくていい」

明石「む、無理なんかしてません」

提督「いいって」

明石「してません……! このまま、動かしますから!」

 提督にまたがったままの明石は、両腕で身体を支えながらおそるおそる脚に力をこめる。膝の力で腰を浮かせてみる。

明石「ッ……」

 提督の肉棒が自分の中の傷をこする感覚。気持ちよくはない。気持ちよくはないけど興奮はした。
 昂る。
 相手を受け入れて、自分の中に相手を存在させていること自体が明石を熱くした。
 もう痛みはさほど問題にはならない。いや、元々大した問題ではなかったのだと気づいた。死に至る痛みは何度でも経験している。
 明石は、自分が艦娘でよかったと思う。頑強な自分の身体がこの局面ではなんと頼もしいことか。
 挿入の痛みに弱気な雰囲気をのぞかせていた明石が、だんだんと目に力をとりもどしていくのが提督にもわかった。

提督「明石……?」

明石「はい。動きますよ、提督……。気持ちよくなってくださいね」

提督「あっこれ変なスイッチ入っ、うぐっ!」

 急に腰を浮かせて、そのまま体重をかけるように下ろす。強い力で提督の肉棒がこすられた。
 明石は自分の熱さと淫らな感触に半ば意識を飛ばしていた。
 が、同時にひどく冷静に観察を続けてもいる。自分の中で驚くほどにハッキリと熱情と冷淡さが分かれて同居していた。
 そして、欲望という目的に向かい手を取り合うのだ。
 身体を動かしながら、意識して力をこめてみる。動き方を変えて、前後、左右の壁で肉棒をこする。

提督「く、う、ああっ」

明石「……きもちいいですか、提督」

提督「そ、そんなことないし」

明石「わかりやすいですね……」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
88Res/53.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice