22: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/03/11(月) 21:29:41.08 ID:WgyyzRcS0
「千夜……イクっ!膣内に射精すぞっ!!」
「うん♪……あっ、あぁ……っく……ひゃぁ、んやぁ……んっ、ふぅ……んっはあぁぁぁっ……!」
膣奥でビュクビュクと白熱が弾けた。
こいつの唸り声と私の嬌声が部屋の中に響き渡る。
射精は間隔が長くたっぷりと吐き出し、私の子宮口はそれを漏れなく逃さないように吸い上げた。
敏感になった膣が肉棒の痙攣を感じるたびに、ナカで燃え盛る真っ白な炎は子宮を通じて、私の全身に燃え広がり快楽の熱で焼き尽くす。
私は延々と膣内射精と絶頂の炎の揺らめきをか細い呼吸で受け入れ続けていた。
二人の熱が体の芯まで融けていく。
「なあ……もう一度言ってくれないか?最近忘れっぽくて」
繋がったまま余韻に浸る私の頬を指で撫でながら、こいつは悪戯っぽい笑みを浮かべている。
お前という奴は……。
いつもなら悪態の一つもくれてやるところですが、それでは面白くありません。
私は微笑んで、耳元で優しく囁きます。
ヴェルヴェットの紅き花片で包み込むように優しく。
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