白雪千夜「ヴェルヴェットは堕落せない」
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21: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/03/11(月) 21:27:49.82 ID:WgyyzRcS0

なんてことのない「好き」という言葉。

よくある恋人みたいな接吻。

それらが乳房を弄られるよりも、菊穴を舐られるよりも、どんな淫らな行為よりも。

恥ずかしくて、照れくさくて、気持ちよくて。

私の理性を濁流に飲み込ませた。

抱きしめ合って、密着したお互いの体の熱を交換し合う。

タガが外れた私は、何度も「好き」と言って唾液を交わらせ、唇や舌に吸い付いて口内を掻き回した。

生ちんぽの熱を少しでも膣内に染み込ませるために、いやらしく腰を揺すって、膣肉をうねらせる。

こいつもそれに応えて、私の気持ちいいところを徹底的に嬲り、自分専用に耕していた。

太腿は溢れた愛液で糸を引き、お互いの陰毛はべちょべちょに絡み合っている。

性臭に満ちた空間に淫靡な熱を帯びた水音が響いていた。

下から突き上げられる間隔が短くなって、ちんぽが膨らんでいくのがわかる。

イキそうなんだ。

私が逃げられないように腰をガッチリと掴んで、このまま膣内で射精すつもり。

種付けするために必死でちんぽを膣肉にゴシゴシ擦りつけて、子宮をこじ開けるように突きまくる。

私の意識は孕まされる恐怖よりも、お嬢さまは膣外射精なのに私は膣内射精されるという歪な優越感が勝っていた。

降りてきた子宮がこいつの子種を求めて亀頭にちゅーちゅー吸い付いて離さない。


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