5: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/03/11(月) 21:08:39.82 ID:WgyyzRcS0
「あ、あぁ……ね、ねぇ……キスして……キス、んにゅ……ちゅ……んちゅる……んむぅ」
濃厚に舌や唇を絡ませて貪るような激しいキス。
より深く相手と繋がろうとする意志の現れ。
甘い嬌声と共に唾液を吸い合う水音が私の耳にこびり付くようです。
お嬢さまは首に手を回し、体を隙間なく密着させて抱きついています。
一個の生物のように重なったシルエット。
腰が抉るように激しく動いて、パンパンと肉の弾ける淫らな音が部屋の中で木霊します。
……お嬢さま本当に気持ちよさそう。
二人の熱気に当てられたのか、私の女の芯がにわかに信じられないほど湿っていました。
内腿を擦り合わせるとニチャッと粘液の感触。
主人の痴情に魅入られて体を火照らせるなんて。
イケないことだと理性が拒んでも、私は一瞬たりとも目を離すことできませんでした。
お嬢さまが望んだことだから……?
一瞬、お嬢さまと目が合った気がしました。
射抜かれた者をその瞳と同じ色に染め上げてしまいそうな視線。
人を魅了する妖しい輝き。
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