白雪千夜「ヴェルヴェットは堕落せない」
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8: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/03/11(月) 21:12:01.66 ID:WgyyzRcS0

「あはっ♪千夜ちゃん……キスしよ」


身を起こしたお嬢さまが唇を求めてきました。

普段だったら喜んで応じますが、今は汚らしい精液を舐めたばかり。

お嬢さまの唇を汚すわけには。


「んぶちゅ……!れろぉ……あむちゅ……んちゅ、んあ……んふぅ」


そう言う前にお嬢さまに捕まって唇を奪われてしまいました。

雄臭と交わった薔薇の香り。

甘い粘膜の感触に私の脳内は至福に包まれます。

舌が絡みつき蜜唾を吸うように激しく貪られ、体が熱くなってきました。

脳裏には先ほどのお嬢さまとプロデューサーのキスを思い浮かべながら。


「んっ、ちゅぅ……ふあぁっ……!ぁ……お前、そこは……んはぁん……いやぁ……きゃふぅ……」


お嬢さまとキスをしている隙に、プロデューサーが背後に回って私の乳房を愛撫していました。

お前はどうして、いつもいつも胸ばかりを責めてくるのです。

私の貧相な胸を触って楽しいのですか?

こんなやりとりを何度したことでしょう。

この50日間でお前は私の体を変えてしまった。


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