【アイマス】 春香「千早ちゃんはセックスしてみたい」
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39: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 08:30:30.51 ID:YuNPQ0gJO
普段、テレビのネタで笑って、学校で勉強して、可愛い服で着飾ったりしていても、セックスの中では私たちも他の動物と何も変わらないんだ。
夢中で自分を曝け出している二人を見て、そんな事を思う。

「はぁ……イキそうだったら速く動いても大丈夫だから……私ももうすぐ……」

以下略 AAS



40: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 10:16:54.80 ID:YuNPQ0gJO
真のモノが引き抜かれると、ゴムの先端に白く濁った液体が溜まっているのが見えた。
千早ちゃんはゆっくりとゴムを外し、中身の液体をもう片方の手のひらの上に垂らす。
人差し指と親指で摘んだりして、ネバついた感触を楽しんでいるみたいだ。

「これが赤ちゃんの素なのね……不思議だわ」
以下略 AAS



41: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 10:24:47.64 ID:YuNPQ0gJO
「セックス……思ったよりも良かったわね。菊地くんに覆い被られた時、逃げられないって思ったわ。自分の想像以上の快感に支配される感覚は、一人では経験できないもの」

手に付いた精液を拭きつつセックスの感想を語る千早ちゃん。
さっきまで顔を蕩けさせて喘いでいた人物と同じとは思えないくらい冷静になっている。

以下略 AAS



42: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 16:41:56.24 ID:YuNPQ0gJO
「ねぇ、いいかげん機嫌直してよ」

「……いや、あり得ないでしょ。薬飲ませて勝手にあんな事するとか」

私たち三人は真の家を出て、川沿いにある堤防の上を当てもなくブラブラと歩いていた。沈みかかった夕日が水面のところどころを赤く染めている。
以下略 AAS



43: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 16:44:25.37 ID:YuNPQ0gJO
「一番驚いたのは千早だよ。そんな大胆な事をする性格だなんて思ってもみなかった」

「あら、それは私だって同じよ。菊地くんがAVを観てるなんて思ってなかったわ」

「それは……男だったら少しは……ん?」
以下略 AAS



44: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 16:47:47.30 ID:YuNPQ0gJO
他には何を聞かれたんだ……最悪だ……と一人でブツブツと呟いている真に対して千早ちゃんが一歩距離を詰める。

「それで、初めてした感想は?気持ち良かった?」

「それはまぁ……そんな事いちいち言わなくてもいいだろ」
以下略 AAS



45: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 16:49:25.87 ID:YuNPQ0gJO
「でも、男の子の中では一番気を許せる存在になったわ。セックスにはそういう効果もあるのかしら」と、真の手に自分の手を重ね、指を軽く絡める。

「人と触れ合うのは気持ちいいわよね。私、見た目も悪くないと思うのだけれど……そんなに私とするのは嫌?」

近距離で見上げられながらの質問に真がドギマギしているのが手に取るようにわかる。
以下略 AAS



46: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 16:52:27.81 ID:YuNPQ0gJO
思った通り、真は「嫌ではないけど……」とハッキリとした否定はしなかった。

「わかったよ。正直に言うとボクだってそういう事に興味はあるんだ。千早の誘いに惹かれるところもあるって認める。
けど、ボクと関係を続けるなら一つ約束してほしいんだ」

以下略 AAS



47: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 16:55:22.87 ID:YuNPQ0gJO
千早ちゃんの呟きに、真は「へ?」と間抜けな声を出した。

「私のためを思ってとか、私に言われて仕方なく、って態度が嫌なの。菊地くんだって男の子なんだから素直に『セックスしたい』って言えばいいじゃない」

「いや、それは……」
以下略 AAS



48: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 17:10:42.98 ID:YuNPQ0gJO
「怖えー……」

真はまだショックが抜けきらない様子だ。

「あれは真が悪いよ。千早ちゃんは常識からすれば間違ってるってわかっててこういう事をしてるんだから、説教みたいな事を言われてもウザったいだけじゃん。話し方も回りくどくて真らしくなかったし」
以下略 AAS



49: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 17:12:19.94 ID:YuNPQ0gJO
触れられたくないところに触れられてギクッとしてしまう。

「それはなんていうか……その場の流れ?的な?」

千早ちゃんと真のを見てたら我慢できなかった、なんて絶対に言いたくない。
以下略 AAS



50: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 17:15:13.95 ID:YuNPQ0gJO
「春香があの調子だと、外で人目を避けてするのは難しそうね…… 放課後の教室とか海辺の岩陰とか、定番の場所でもしてみたかったのだけど」

「「絶対却下」」
私と真は口を揃えて否定する。
大体にしてなんの定番なんだ。
以下略 AAS



51: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 17:17:45.05 ID:YuNPQ0gJO
「例えば、私が学校で友達に『菊地くんに身体だけ求められて捨てられたの……』って涙ながらに打ち明けたら、菊地くんの学校での立場はどうなるかしら? 私は学校では真面目に大人しく過ごしているし、嘘を吐いてるなんて思われないと思うわ」

「発想が悪魔かよ……」

「もちろん、本当にそんな事をするつもりはないわよ。でも、なんでもダメって言われたらつまらないじゃない?少しは協力してほしいの」
以下略 AAS



52: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/16(土) 17:21:52.05 ID:YuNPQ0gJO
一方その頃、千早達が歩き去った堤防の道から川岸へと下る斜面の途中で一人の少女が目を覚ました。そこは草のふかふかとした感触が心地よく、涼しさも得られて少女のお気に入りの場所だった。

気怠げに上半身を起こして目を擦ると、その動きに合わせてウェーブがかった金髪が揺れる。
周囲が薄暗くなっている事には気付いていたが少女は動こうとしない。
ほんの10分ほど前にまどろみの中で聞いた会話を思い出していた。
以下略 AAS



53: ◆QBjVnPiamw[saga sage]
2019/03/16(土) 17:31:32.80 ID:YuNPQ0gJO
終わりです。
最後まで読んでくれた人がいればありがとうございます。

続きがあるような終わり方ですけど何も考えてません。
真達の関係が広がっていけばいいなと思って書いただけです。
以下略 AAS



54:名無しNIPPER[sage]
2019/03/17(日) 09:45:23.63 ID:ddoo3Udso
おつ、是非とも続いてほしい


55:名無しNIPPER[sage]
2019/03/17(日) 16:35:54.08 ID:9ybIxIOn0
先生!質問です、真ちゃんが今回、真君になりましたが、他の子も大丈夫ですか?
響ちゃんが響君になってて今回の怪しいお薬を持った病院の双子あみまみとかクラスの友達に色々されちゃうとか


56:名無しNIPPER[sage]
2019/03/17(日) 18:00:08.16 ID:meLWHvx5O
乙でした


57: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/17(日) 18:27:37.75 ID:H7vhJMYqO
>>55
真のハーレムである必要は全くないんで誰が男性役をやるのも想像する人の自由です。
亜美真美と響がどういう話の流れで絡む事になるのか考えるのも楽しそう。


58: ◆QBjVnPiamw[saga]
2019/03/17(日) 18:48:16.25 ID:H7vhJMYqO
ちなみに自分が書いた段階で想像していたのは
1年生組 美希・やよい・伊織・亜美・真美

2年生組 春香・千早・真・雪歩・響

以下略 AAS



59:名無しNIPPER[sage]
2019/03/18(月) 17:37:17.92 ID:WG3xxZj7o
涼…


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