48:作者 ◆P0uwXoExSk[saga]
2019/04/04(木) 02:07:45.70 ID:ytaYTvH/0
司会「まさか…あれは…いや、そんなバカな…!?」
勇者(あーあ、相手死んだな…殺しても勝ち判定なんだっけ…?)
ザワザワ…ドヨドヨ…
係員A「かっ、観客の避難を…!」
係員B「もう間に合わねえ!それより結界の強化を———」
客A「なんだなんだ…賢者のやつ何してんだ?」
客B「ばっか上見ろ上!」
客A「…ひっ!?」
なんと! 巨大ないんせきがふってくる!▼
ワアアァァァァアアキャアァァアアアニゲロオォォオ
魔法剣士「考えがぶっ飛んでやがる…!大勢死人が出るぞ!!」
賢者「私たちを殺すと豪語するような人間が今更善人面ですか?」
ゴオオォォォォォオオオオオオオオ…!
魔法剣士「くそったれめ!!」バッ
賢者「ご安心を、観客に死人は出ません」ギンッ
賢者「《捕縛結界》《防護結界【覇】》」ヴヴンッ
魔法剣士「あがっ」ピタァ
いんせきが 落下した!▼
あたりをはかいの熱風と 衝撃波がおそう▼
しかし 防護結界にはねかえされた▼
にげばをうしなった暴力が 結界内であばれくるう!▼
勇者「うーわえげつな」
狩人「結界で作った密閉空間内で隕石の威力を無駄なくぶつける…塵も残らないだろうね」
勇者「おっ、治ったのか狩人」
狩人「いつまでも寝てられないさ。こんな面白いものが見れるんだからね」ニヤァ
勇者「お前性格悪いぞ…」
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