47:作者 ◆P0uwXoExSk[sage]
2019/04/04(木) 01:37:59.37 ID:ytaYTvH/0
司会「けっ、賢者が消えたぁ!?」
魔法剣士「チッ卑怯な…だが見えないからなんだってんだ!!」ズッ ヴヴヴヴヴン
魔法剣士は 広域爆滅呪文を となえた!▼
グアッ ズドドオオォォォン…
巻き起こる爆発が あたりをつつむ▼
司会「ここで魔法剣士の反撃!見えないなら周りごと吹き飛ばしてしまおうという脳筋思考!!しかし効果のほどは…おや?」
ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ…
賢者「魔翌力を貯める時間稼ぎだと気付かぬようではまだまだですね…私の姿が消えたらすぐに防御呪文をありったけ唱えるのが正解でしたよ?」ゴゴゴゴゴゴ
なんと! 賢者がすがたをあらわした!▼
司会「な、なんという魔翌力量だぁぁああ!!一体何をやるつもりなのでしょうか…!」
魔法剣士「ぐっ…」ヴンッ
魔法剣士は 防御力強化呪文を———
賢者「ですから遅い、と言っているのです」
賢者「《天体操作》」カッ
キラッ
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