53:作者 ◆P0uwXoExSk[saga]
2019/04/15(月) 02:09:38.25 ID:1TQt+4FN0
気配があつまり かたちができていく▼
なんと! 魔王があらわれた▼
司会「」ドサッ
客A「」バタン
ウワアアァァァマオウダアァァキャアアァァァァァ
勇者「魔王……!」バッ
賢者「勇者様!狩人はどこへ?」
勇者「商人を呼びに行った!それよりなぜこんなところに魔王が…!?」
魔王「ククク…本来なら魔法剣士が死んだ時、その肉体を使って復活するはずだった」
勇者「そもそも復活していなかったのか!?俺たちは何のために…」
魔王「だが肉体に依存した復活は本来の力が出せない…器の方が力に耐えられないのだ」
魔王「だからといって依代なしでの復活は膨大なエネルギーの浪費になる」
魔王「元々ある魂を奪った方が効率がいいのだ」
賢者「…しかし私がその器を消しとばしてしまったから限界がなくなり、魂だけを使って本来の力と姿で復活が可能になったと?」
魔王「さすがに賢者だ、理解が早いな」
狩人「勇者!!商人がいない!どこにもだ!」ダダダッ
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