97:作者 ◆P0uwXoExSk[saga]
2021/01/04(月) 18:19:30.79 ID:LZqKJtzvO
賢者「触りました。司書さん、よろしくお願いします」
狩人「え?どういうこと?」
賢者「この迷宮書は魔翌力を流し込めば発動する単純なものですが、私の魔翌力量では足りません」
勇者「待て待て、その言い方だとお前より司書さんの方が魔翌力量が多いってことか?」
賢者「そういうことでしょう」
勇者「信じられねえ……」
司書「ふふ、では参りましょうか」
賢者「よろしくお願いします」
司書「それでは行ってらっしゃいませ」スッ
司書「ふっ」ヴンッ
司書は 魔翌力を込めた!
なんと! めぐるときのめいきゅうしょが ひかりかがやきはじめた!▼
狩人「ほえーー」
勇者「おいおいマジかy———」フッ
勇者たちは めぐるときのめいきゅうへ たびだった!▼
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