100: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:44:30.16 ID:HWLdboCm0
「うんうん、すごいよねー。まさかこんなウルトラシーの解決法を思い付いちゃうなんてさ」
俺の背後からひょっこりと北上が姿を見せた。
「なんと! 君が発案者だったのか!」
「えっ!? いや俺は――」
「そうだよー。あたしの旦那様がまとめてくれたんだー」
「そうかそうか! 何か成し遂げてくれそうな男だと思っていたんだ! 君は私たち夫婦のキューピッドだよ!」
ご機嫌になった提督は、さらに握手を固くさせる。
北上……俺に華を持たせてくれるとは……。
後でたっぷり可愛がってあげなきゃ。
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