102: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:45:31.33 ID:HWLdboCm0
「なら、私が支払おう」
「え!? そ、それは迷惑なんじゃ……?」
当時の七百円は現在の価値に換算して云々。
「我々はもう二つで一つの家族だ。家族なら協力するのが当然だろう?」
本当に有難い話だ。
俺は思わず頭を下げていた。
「それに、それで大井君がケッコンしてくれるなら、安いものだ」
「提督……」
大井の顔は、すっかり元気になっている。
北上も嬉しそうだ。
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