27: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:07:09.77 ID:HWLdboCm0
提督に腰を抱かれ、彼にぴっとりと抱きつく少女は、大井だった。
その姿はまるで、オヤジに買われて愛想を振り撒く援交女子にしか見えない。
浮かない顔を真っ赤にして大井は、俺の姿を見る。
「あなたは……」
「いつも君たちを整備してるものさ」
「あ……いつもお世話になっています……」
小さいながらも頭を下げる大井の姿に、俺は面食らう。
「なあに、今の彼女は私の女だからね。粗相しないようじっくり教育しておいたのさ」
そういう楽しみ方もあるのか……!
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