33: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:10:14.26 ID:HWLdboCm0
「隣、良いですかな?」
「どうぞどうぞ」
提督は、俺たちのすぐ隣にやって来た。
「ホラ、しっかり着いてきなさい」
「んっ♥! ひ、引っ張らない……で……♥!」
もちろん、右手で大井の股間をまさぐったまま。
その姿はまるで、股間を鷲掴みして大井を連れ歩いているかのように見える。
一部からは狂犬とまで呼ばれている彼女が、提督にかかれば一匹の愛玩犬になってしまうとは。
俺は今まで気付かなかったが、二人は長い付き合いなのだろう。
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