【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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155: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/31(日) 20:49:08.76 ID:87vSXNV8o

友奈「久遠先輩、味覚がないから美味しい食べ物っていうのだけじゃだめだもんね」

園子「ゆーゆ?」

夏凜「……ま、でしょうね」

ふぅ。と息を吐いた夏凜は、

暗い表情を浮かべる友奈から視線を外す

年越しうどんだとか、おせちだとか、お雑煮だとか

天乃は味覚がなくてそれで喜べるような状態ではない

風だって、今年は食べられないという話だった

自分での咀嚼が難しい状態だから仕方ないけれど。

東郷「やはり、ここは自由にしていい券を渡しましょう」

園子「諦めてなかったんだねぇ〜」

東郷「私たちのことを好きにしていい券! これなら、久遠先輩が普段させられないようなことだってさせられるのよ!」

友奈「久遠先輩は券があってもさせないと思うなぁ」

樹「東郷先輩は欲望に忠実すぎるんです」

夏凜「樹にまで言われるなんて、東郷……やばいわよ」

東郷「授乳された人が何言ってるの?」

友奈「それは私もなんだけどなぁ」

園子「早く天さんのところ行こうよ〜」


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