種吐き領主と百人のメイド
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28:が、もうちょっと書く[saga]
2019/03/22(金) 21:42:10.49 ID:R12ftzWJ0
 三度、衝立の裏から出てきた、この僅か十二歳の少女を見て、彼女を離れから連れてきたアリアはいたたまれない気持ちになった。

「ぐすっ…っ、ひっ」

 胸と股間を手で覆い、縮こまって主の前に現れた少女。そのまま動こうとしない少女に、アリアは止むなく言った。

「姿勢を正して、ご挨拶なさい」

「…っ」

 彼女は過呼吸気味に息を吸いながら、局部から手を離した。

「っ、ひぐっ」

 切り抜かれたジャンパースカートの胸元からは、膨らみ始めたばかりの乳房が露わに。発達途上の桜色の乳首が、羞恥と外気の冷たさに、小さく勃った。腰骨の辺りで終わった裾の下には、まだ毛の生えていない膣が、細い太腿の付け根で貞淑に口を閉じていた。
 少女は、顔を赤く染め、涙を浮かべながら頭を下げた。

「うっ…い、イヴ…です…ひっ」

「素晴らしい」

 『仕立て屋』が、満足げに主を見た。

「以前から申し上げている通り、女は、見られることで美しくなるものです。御覧なさい。この年頃にしかない、柔らかくも美しい、少女のおまんこを。これが常に貴方様の目に触れると思えば、汚い毛など一本たりとも生やせますまい。何より」

 彼は立ち上がり、手を伸ばした。

「ひっ」

 少女が竦む。『仕立て屋』はテーブルを越えて彼女に触れようとしたが、アリアの視線に気付き、手を止めた。
 代わりに、剥き出しの乳房を手で指して言った。

「…このおっぱいには、夢が詰まっている。これから日に日に大きくなっていくこの娘のおっぱいを、是非見届けてあげていただきたい」

「…」

 男の言葉を聞きながら、主はじっと少女の方を見ていた。が、不意に膝の上のメイドに何事か呟いた。

「? はい、どうぞ」

 メイドが膝から降りると、主は椅子から立ち上がり、ずんずんと少女のもとへと歩いていった。

「…! …っ」

 ここに来て初めて、『仕立て屋』に気を取られていた少女が、主の存在に気付いた。絶えず露出する、彼の男根にも。

「…や」

「ご主人様…」

 反射的に身を庇う少女。代わりにアリアが一歩前に出た。すると主はアリアの手前で一歩立ち止まった。

「ご主人様…?」

 訝るアリア。女の前で立ち止まるなんて、この男にはできないことかと思っていた。しかも彼は、アリアの耳元に顔を寄せると、何かを囁いた。

「! …はい、かしこまりました」

「アリアさん…?」

「その前に、どうぞ」

 アリアはショーツを脱ぎ、スカートを捲って尻を主に向けた。

「うん」

 彼は、静かな口調とは反対にぱんぱんに張った肉棒を、彼女の穴に突き入れた。膣を外して肛門に入ったが、彼女は動じなかった。

「んっ…『仕立て屋』さま、本日はありがとうございました。足元にお気をつけて」

「ああ。また来るよ。…お坊ちゃま、お元気で」

 去っていく『仕立て屋』。主は青褪めた顔の少女を見ると、相変わらずぼんやりした声で言った。

「ついて来なさい。友だちが、いるよ」

「は…はい…?」

 それから彼は、アリアの尻にペニスを挿入したままのしのし歩き始めた。アリアも、歩調を合わせて前に進む。
 少女はそんな二人を困惑気味に眺めていたが、やがておずおずと、その後について行った。


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