86:名無しNIPPER[saga]
2019/07/15(月) 16:28:55.93 ID:l6qhdZk40
岩風呂にはもう一人、メイドが待機していた。13歳のシィーは、湯船の中で主が来るのをずっと待っていた。
「…」
自分の番が来るのを、先ほどからずっと待っているのだが、主は別のメイドに夢中で、中々シィーに気付かない。
87:名無しNIPPER[saga]
2019/07/15(月) 17:00:15.25 ID:l6qhdZk40
岩風呂を楽しんだ主は、湯船を出ると中庭に設けられた露天風呂を目指した。
そこへ目ざとく駆け寄ってきたのは、ドロアである。何しろ、ここから中庭に通じる道は少し長い。おまけに、道中には主が吸い寄せられそうな穴が、いくつか空いている。
ドロアは主の前に立つと、彼に背を向け、両手を床に突いた。脚の長い彼女の尻は、丁度主の腰の辺りに、高々と突き出されている。
「…」
88:名無しNIPPER[saga]
2019/07/20(土) 17:23:27.76 ID:aiqpPaVc0
中庭には、東洋から取り寄せた竹や松、砂や岩を配置して、エキゾチックな風景が造られていた。
植物の立ち並ぶ庭の入口で、ティニィは主を出迎えた。彼女は成人しているが、背丈が幼児ほどしか無く、真っ直ぐ立っても顔が主の股間に来た。しかしそれは、彼女の長所でもあった。
中庭に入ってきた主。前のメイドの尻から抜いたペニスは、既に硬く、上を向いている。ティニィは近寄ると、背伸びしてその先端を口に含んだ。
「んむっ…」
89:名無しNIPPER[saga]
2019/07/20(土) 17:38:17.43 ID:aiqpPaVc0
主が湯船に辿り着いたのに気付くと、湯に浸かっていたサレアは立ち上がり、彼を出迎えた。
彼女は、無口であった。
(胸、見てる…)
90:名無しNIPPER[saga]
2019/07/20(土) 19:15:46.73 ID:aiqpPaVc0
慣れない湯にのぼせて、朦朧としていたラシェの意識は、尻に打ち付ける刺激で引き戻された。
「? …あ」
先ほどから彼女は、湯船の淵に寄りかかってぐったりしていたのだが、その腰を掴んで主が腰を振っていた。幸い妙な穴には突っ込まれなかったようで、勃起したペニスは彼女の膣穴を迷わず穿っていた。
91:名無しNIPPER[saga]
2019/08/24(土) 22:00:27.81 ID:oOO+vY460
石造りの小部屋には、ハニーが支度を整えて待っていた。ここまで主の手を引いてきたファニは、石の床に敷かれた分厚いタオルの上に、主の体を横たえ、その傍らに座って彼のペニスを口に咥えた。
この床の下には、薬草や香辛料の入った熱い湯が流れていて、部屋は芳香のする蒸気に満ちていた。いわゆる蒸し風呂である。
仰向けになった主の顔の上に、ハニーは慎重に腰を下ろした。主の顔を踏みつけないようにしながら、自らの秘部を彼の口元に寄せる。
「ん…」
92:名無しNIPPER[saga]
2019/08/24(土) 22:00:27.81 ID:oOO+vY460
石造りの小部屋には、ハニーが支度を整えて待っていた。ここまで主の手を引いてきたファニは、石の床に敷かれた分厚いタオルの上に、主の体を横たえ、その傍らに座って彼のペニスを口に咥えた。
この床の下には、薬草や香辛料の入った熱い湯が流れていて、部屋は芳香のする蒸気に満ちていた。いわゆる蒸し風呂である。
仰向けになった主の顔の上に、ハニーは慎重に腰を下ろした。主の顔を踏みつけないようにしながら、自らの秘部を彼の口元に寄せる。
「ん…」
93:名無しNIPPER[saga]
2019/08/24(土) 22:06:31.27 ID:oOO+vY460
しこたま精液を飲んでから、ファニはようやく主の男根を離した。ハニーも立ち上がり、彼女に代わって主の腰に陣取る。それから、散々舐められて、唾液と蜜に塗れた膣で、主の肉棒を咥え込んだ。
「んぁっ…」
ファニは主の頭側に正座すると、上体を倒し、豊満な乳房を彼の口元に垂らした。
94: ◆iOyZuzKYAc[saga]
2019/09/01(日) 17:01:31.81 ID:UpIexPQU0
サウナを出た主は、数分後には白い椅子に座っていた。ここまで手を引いてきたアンヌは、座る主の膝の間で尻を向けて四つん這いになると、彼のペニスを自らの肛門に根本まで収めた。
「んんっ、ふぅっ…」
更に両脇から、クレアとホーレが主の両腕を強く抱いて固定した。いずれも12歳の彼女らに、主を引き止める柔らかい乳房は無いので、代わりにその手を滑らかな裂け目に誘った。
95:名無しNIPPER[saga]
2019/09/01(日) 17:01:58.87 ID:UpIexPQU0
クレアとホーレは片手で、石鹸を染み込ませたスポンジを取り上げた。そうして、そっと主の体を擦り始めた。
既に蒸し風呂で、体表の垢は殆ど浮いてきている。彼女らは、丁寧にそれを落とすだけで良かった。___主の、絶え間ない手淫に耐えながら。
「んっ…んふっ…んふふっ」
96:名無しNIPPER[saga]
2019/09/01(日) 17:02:29.66 ID:UpIexPQU0
一通り洗体を終えたところで、アンヌが手元の瓶を拾い上げた。細くなった瓶の口を自らの膣内に挿し込むと、中身を注ぎ込んだ。
「んん…」
その間、ツバキは主の頭を離し、再び後ろに回った。洗体を終えたクレアとホーレが、すぐに主の目を覆う。
97:名無しNIPPER[saga]
2019/09/01(日) 17:03:09.16 ID:UpIexPQU0
洗い場の目の前には、大きな湯船がある。大理石風の浴槽は、縁が緩やかな階段状になっていて、4人のメイドと主が一緒に歩いても、安全に湯に浸かることができた。
主の腰まで湯に浸かると、頭上からシャワーが降り注いだ。まずは、ツバキが頭を。それから2人の少女が体を、綺麗に洗い流していく。流れ落ちた垢と泡は、外から絶えず注がれる湯によって湯船の外へと押し出され、溝を通って排水溝へと流れていく。
両脇から主の体を手ですすぎながら、少女たちは静かに目を見合わせた。そして、小さく息んだ。臍の上まで湯に浸かった少女らの、腰の辺りに広がった黄色い靄を、ツバキは見ないふりをした。
「んあ、あ、あっ…ああんっ!!」
98:名無しNIPPER[saga]
2019/09/01(日) 19:08:12.61 ID:UpIexPQU0
今日はここまで
99:名無しNIPPER[sage]
2019/09/09(月) 01:09:58.97 ID:CN+Aagywo
続き来てたのか気づかなかった
抜けないのに引き込まれる世界観だ(褒めてる
100: ◆iOyZuzKYAc[saga]
2019/09/30(月) 22:16:40.42 ID:/5JLEsTE0
風呂場を出た主を待っていたのは、テーブルの上に横たわって、足を広げて待つヤーナであった。
主は、丸出しの女性器を認めると、迷わず突き進み、いきり立ったペニスをぶち込んだ。
「ふぐっ」
101:名無しNIPPER[saga]
2019/09/30(月) 22:18:24.90 ID:/5JLEsTE0
いつの間にか後ろには椅子が用意されていて、引っ張られた主は尻餅をつくように椅子に収まった。
体を拭いていたオーリエはタオルを捨てると、背中を預けるように彼の膝の上に腰を下ろした。当然、そのスカートの下は裸で、念入りにほぐした膣穴が彼の一物を根本まで咥え込んだ。
「んあっ…」
102:名無しNIPPER[saga]
2019/09/30(月) 22:19:01.31 ID:/5JLEsTE0
甘味の皿が半分ほど空になった頃、メイドが言った。
「ご主人さま、食後のお茶にしましょう」
「!」
103:名無しNIPPER[saga]
2019/09/30(月) 22:19:38.80 ID:/5JLEsTE0
今夜はここまで
おしっこだけ明らかに熱量が違うのを自覚している。
104:名無しNIPPER[saga]
2020/03/14(土) 15:20:39.07 ID:CON73o0q0
この屋敷の人間が、一度に全員眠ることは無い。皆が寝静まる夜の間に、翌日の料理の仕込みや洗濯、日中に使う施設の掃除といった仕事をこなす当番がある。そして、今日の登板はシルビアであった。
ベッドから起き上がると、シルビアはまず部屋に置かれたおまるで排泄を済ませた。それから鏡に向かい顔を洗い、全身に香水を振ると、クロゼットからメイド服を取り出した。
起きたばかりの彼女は全裸で、裸の腰にガターベルトを巻くと、白いソックスを履いてベルトに留めた。それから白のブラウスを、素肌に直接羽織った。ブラウスのボタンは臍の少し上までしか無く、胸元は大きく空いている。その上から穿いたエプロンドレスは、尻の側にしかスカートが無く、股間の裂け目が丸出した。
この、程よく成熟した乳房と、毛を覗いた秘部を曝け出したメイド服は、当然『仕立て屋』の仕事である。
105:名無しNIPPER[saga]
2021/06/24(木) 19:35:05.64 ID:DaF/Pm6J0
初めての『お勤め』以来、ロコは自室に閉じこもって出てこない。ご挨拶の日に主に激しく犯されて処女を散らしたのが、余程堪えたらしい。
日の当たらぬ部屋に閉じこもったせいで、朝も夜も分からず目を覚ました彼女は、辛うじてベッドから降りると、部屋の隅に丸めて置かれたベッドシーツに放尿すると、染み込んだ尿を啜って喉を潤した。ここ数日は、すっかり変色して異臭を放つこのシーツが、彼女のトイレであり食事であった。
飢えに震える脚でベッドまで戻ろうとしたその時、部屋の扉が開いた。
「や…」
106:名無しNIPPER[saga]
2021/06/24(木) 19:35:40.27 ID:DaF/Pm6J0
働くメイドたちの休息は遅い。中には、夜も更けた頃にようやく夕食にありつける者もいる。レイラとミトも、休憩室で遅い夕食を摂っていたが、そこへ主が入ってきた。
2人は顔を見合わせた。
「どちらから行きます?」
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