R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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137:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/30(火) 18:09:01.84 ID:Ro23D7sj0
「う、うそっ…や、やめて、ヒナトくん、やめて…!」

クチナの知っている頃とは違う、力強い男の腕が彼女の身体を押さえつける。

「くそっ、暴れるなよ…大人しく、しろっ…」

じたばたとあがくクチナに舌打ちしながら、乱暴に服を剥ぎとっていく。

「あああっ! やだっ! やだぁ!」

そんな抵抗も空しく、やがてクチナは慎み深い部分を隠す下着一枚を残してその健康的な裸体を晒けだしてしまった。

「ふうん…綺麗な体してるんだな。もしかして経験ないのか」

「うう…無いわよぅ…だから酷いことしないでっ…」

「…まだ自分の立場がわかってないな」

そう言うとヒナトは彼女の美乳の頂きにあるピンク色の乳首をキュッと捻りあげる。

「い、痛っ…」

「罰だって言っただろ? なんならこのまま引きちぎってやったっていいんだぜ」

冷酷な脅し文句を突き付けられ、クチナの心がズキズキと痛む。

「ヒナトくんは…女の人に乱暴するような人じゃないでしょう…?」

かつてのヒナトはクチナ同様、大人しく気弱な子だった。

そんなヒナトに当時のクチナは親近感を覚え、彼の面倒を見るようになった。

彼の方もそんな彼女によく懐いており、そんな二人の姿は仲睦まじい姉弟のようであった。

それなのに…

「いつまでも、姉さん気取りかよっ…あの頃の俺とはなぁ、違うんだよっ!」

そういうとヒナトはクチナの肩を強引に引き寄せ、唇を奪う。

「んんっ!?」

(ひ、ヒナトくんと…き、キス…!?)

無遠慮に唇を舐り上げる、乱暴なキスだった。

「ん、んんっ…ん〜っ!」

ぐいぐいと彼の胸元を押して引き離すクチナ。

息苦しさと悲しさが入り混じって目じりから涙がこぼれてしまう。

「本当に…経験無いんだな」

ヒナトがごくり、と生唾を飲んだような気がした。

「こんなことするなんて…あなたは…本当にヒナトくんなの?」

目の見えないクチナには、今の彼の姿を見ることは叶わない。

まだあどけなさを残したあの頃のヒナトの姿しか想像できないのだ。

「そのセリフ、そのまま返すよ。信じていた先輩がこんな情けない女だったなんて」

クチナをなじりながら、彼女の綺麗な足に指を這わせていく。

「ひぃ…」

昔神官だったころ、同僚の男神官にセクハラじみたボディタッチをされたことはしょっちゅうある。

当然不快な思いをしたものだったが、かつて後輩だった男からそれをされると恥ずかしさもひとしおだった。

(あのヒナトくんが…こんないやらしい触り方を覚えるなんてっ…)

肌をを羞恥の色に染めながら、クチナは身をよじる。

指先は膝上から太腿をゆっくりと辿り、やがてわずかに湿気を帯びた下着へと至る。

「あ…やだ…そんなとこ触らないで…」

ヒナトはクチナの泣き言を無視して下着の上から彼女の花弁をなぞる。

「ん…?」

ヒナトは何か気になったのか、秘部をかくす下着を横にずらし、その部分を露わにした。


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