R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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138:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/30(火) 18:14:33.30 ID:Ro23D7sj0
「い、いやぁ…!」

大切な部分が曝け出されてますます顔を赤くするクチナ。

しかし次なるヒナトの感想が彼女の羞恥心に追い打ちをかける。

「へ、へぇ…意外と毛深いんだ」

(いやあああああ…)

この時クチナは生まれて初めて『顔から火が出る思い』とはこういうことであるのかと実感した。

「だ、だって…そこは、手入れが難しくて…!」

(あああ恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい)

先ほどの悲壮な意味とは違う意味で涙ぐんでしまうクチナ。

先ほど情けない女だとなじられたが、その言葉が後から大ダメージを食らわせてきたような感覚だった。

「…それにしてもなかなか濡れてこないな」

ヒナトが軽く苛立ったように言う。

わずかに下着に湿り気は帯びているが、ぬめりも少なく準備万端とは言い難い。

「―ならこれならどうだ」

ちろっ…

いきなり閉じた花弁に舌先を這わせ始めた。

「―っ!?」

びくっ、とクチナが体を震わせる。

「う、うそっ、うそぉ! そんなことまでするのっ!?」

クンニリングスの知識はないわけではないが、まさか自分がそんなことをされるとは思いもよらなかったようだ。

かつての事件のせいであの村から必要以上の人付き合いをしなくなっていたクチナは15歳当時から性知識のアップデートが殆どされていなかったのである。

ちろちろ、レロレロと花弁を触れられてクチナの身体が奇妙な感覚に身もだえる。

(あ、ああ…舐められてるっ…わ、わたしのアソコに、ヒナトくんの舌がぁ…!)

閉じた花弁にれろれろと舌先で異様な刺激を与えられ、ついにクチナは我慢の限界に達した。

「うあぁっ、ひ、ヒナトくんがぁ! ヒナトくんがヘンタイになっちゃったぁぁ!」

「だっ、だれがヘンタイだ!だれが!」

心外と感じたか、思わずヒナトも叫んでしまう。

「だ、だって、だってぇ…!」

メソメソと泣き言を言うクチナにヒナトはグッと声を詰まらせる。

「く、くそっ! む、昔からアンタは自分が不利になったらそんなふうにっ…!?」

そこまで言ってハッと我に返り、急にゴホンゴホンとヒナトは咳払いする。

「ま、全くっ…調子を狂わせやがって」

ヒナトは再びクールな態度に戻ると、ぐっとクチナの二の腕を掴んで正面から向き合った。

「この手はあまり使いたくなかったけど…埒が明かないからな」

そう言うとヒナトは厳かな口調で奇妙な言葉を紡ぎ始めた。




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