R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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336:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/06/18(火) 21:48:55.91 ID:5gmeL2as0
「タワー攻略ね。ま、それも重要だが…プリティーうさちゃんズ…だっけか?」

兄の口から出たその名でギクリと身体を強張らせるアッシュ。

彼を見据えるダストの眼に鋭い光が宿る。

「ふざけた名前のわりになかなか粒ぞろいの連中がそろってるらしいな」

ダストはアッシュの顔の傷を指さして言った。

アッシュの頬を冷や汗が伝う。

「いや、別に怒っちゃいねぇよ。強い女の集まり、いいじゃあねぇか」

ダストはニタリと嗤う。

「強い女であるほど潰し甲斐があるってもんさ。こいつみたいにな」

ダストは傍らのリヴィオラを抱き寄せると、その豊かな尻肉をまさぐり、探り当てたアナルに指先を押し込んだ

「あんっ♥」

ドレスの薄布越しにアナルをほじくられる感覚にリヴィオラが切なげに喘ぐ。

その妖艶な色気にアッシュが息を呑んだ。

「潰せ、アッシュ。お前ならやれる。そいつらの全てを踏みにじってみせろ」

瞳に宿るのは脅しの色か、それとも期待の色か。

ゴクリと喉を鳴らし、アッシュは頷いた。

「ああ。わかってるぜ兄貴。次は必ず…ぶっ潰してやるさ」

そう宣言して、アッシュは部屋をあとにする。

「…ふう。実の兄とは言え、肝が冷えるぜ」

アッシュはブルっと身体を震わせる。

「それにしても…」

アッシュにはどうにも気になることがあった。

(兄貴のヤツ、リヴィオラに入れ込みすぎなんじゃないか?)

リヴィオラはもともと裏の世界では奴隷の調達や拉致監禁、調教、人身売買で名を上げていた女だ。

以前兄貴に喧嘩を売って返り討ちにあい、その時に兄貴に惚れこんで今のポジションに収まっているわけだが…

(どうも兄貴を見つめてる時のあの女の顔が気に食わねぇ。あれは惚れた男を見ているというより…)


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