R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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51:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/06(土) 17:15:16.76 ID:rJryijy00
「はぁっ…♥ あぁぁっ…♥」

奇妙な機材に囲まれた寝台の上で、一人の女と獣が睦(むつみ)あっていた。

四つん這いになった女の膣穴に、巨大な異形の獣のペニスがずっぽりと収まっている。

「あ…あ…う、うごいて、るぅっ…♥」

キメラはその長大なペニスで、ゆっくりと円を描くようにギンガの膣内をかき回していた。

その動作には激しさはなく、むしろいたわりと優しさを感じさせる。

(なんて…優しく…強く…逞しいのか。この方に抱かれている、ただそれだけで…心が満たされてしまう…)

ギンガは恍惚とした表情を浮かべながら、その感覚に酔いしれていた。

ずぐん、ずぐん―

「あっ…ま、また…」

ギンガの胎内で芽生えた新しい命は信じがたい速度で成長している。

キメラの送り込んだ精液に含まれる潤沢な生命のエネルギーが胎児の成長を促進させているのだ。

受精から一時間も立たないうちに、ギンガの身体は出産の時を迎えようとしていた。

「ぐううあうぅぅ…」

今キメラがペニスを挿入しているのも射精を行なう為ではない。

硬いペニスで産道をマッサージして解きほぐすだけでなく、体内で新たに生成した薬液を送り込むことで出産のダメージを和らげようとしているのだ。

薬液と暗示の効果のためか、ギンガの精神はゆらゆらと揺らめき、思考が定まらない。

しかし、ただ一つ、確かにわかることがある。

(ああ…これが、女の幸せか)

腹に感じる新しい命の重み。

いたわってくれる優しい旦那様。

女性ならば誰しもが享受する権利のある幸福だが、ギンガ自身、それを身をもって実感することになるとは思いもしていなかった。

(わかる…拙者のお腹の中で、旦那様と拙者の子が…元気に育まれていることが)

ゆらめく意識の中でギンガはただの女として、ぬるま湯に浸るかのような幸せな時間を過ごしていた。



そしてついに、その瞬間が訪れる。



―どくんっ。

一際大きな脈動が胎内に沸き起こり、ギンガの意識が一瞬覚醒する。

「う…ぐっ!」

(き、きた…!)

陣痛が始まった。

ずぐんずぐんと子宮の収縮が始まり、胎内の赤子を押し出すように蠢きだす。

「うっ、ぐっ…あ、あ、あぁぁぁあ…!♥」

薬液の効果が顕れ、陣痛のもたらす苦悶は即座に快感へと置き換わる。

「あうっ、あ、あぁっぁぁああ!!!」

下りてくる。

愛おしい命の塊が、産道を押しのけながら。

(う、うまれるっ…ああ、うまれてくるっ…拙者と、旦那様の、赤ちゃんがっ…)

前もってほぐされていた産道は想定以上にスムーズに赤子の身体を通り抜けさせていく。

「ふーっ…ふーっ…!! う、ぐぐうう…!」

ギンガは陣痛快楽を享受しながらも、いきんで歯を食いしばった。


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