R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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545:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/07/13(土) 23:55:41.25 ID:sMXr3uKj0
ヒイラギ「…今なんて言った」

ツバキ「む? 人々のためにタワーの謎を…」

ヒイラギ「違う!もっと前だ! 聞いてくれ、のあと!」

ツバキ「しょ、少年…か? それがいったい…」

ゴゴゴゴ…

そしてツバキは見た。

自分が『少年』と呼んだ人物の背後に燃え盛る憤怒の炎を。

ヒイラギ「あ、あ、あ…アタシは…だ」

ツバキ「あた…え?」

ヒイラギ「アタシは…お…女だぁぁぁぁぁぁあぁああああああ〜っ!!!!」

ツバキ「なっ!? なんだと!いや、しかしその」

ツバキは思わず『少年』の胸元を見るが、そこにあるのは見事な絶壁のみ。

ツバキ「…あああ、い、いや、し、失敬! た、たしかに、まあ、そのなんだ!こういうのは人それぞれ、だな!みんなちがって、みんないい、と言うヤツで、その…」

珍しくしどろもどろになってしまうツバキ。

しかしツバキの弁明など聞かず、ヒイラギは肩をぷるぷる震わせながらプリうさ一同を見まわしていた。

(くっ…よくよく見ればこいつらっ!)

ツバキ「?」美乳っ!

ミルキィ「?」爆乳っ!

ギンガ「?」おっぱい!

ヒイラギ「は、ははは。そうか、そうかい。よーくわかった。賞金稼ぎがどうとか、そんなの関係ねぇ」

ヒイラギの目にははっきりと殺意が籠っていた。

ヒイラギ「てめぇらは…アタシの敵だ。そのでっかくブラさげてるもん、細切れにしてやるぁぁぁぁぁ!!!!」

ミルキィ「わぁぁぁあ!! なんかブチぎれたぁぁぁ!!!」

ツバキ「や、やむをえん! 叩き伏せてでも大人しくさせるぞ!」

白い暗殺者ヒイラギとの戦闘に入ります!



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