R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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616:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/07/27(土) 19:18:45.89 ID:oHYtXUDU0

―どさっ。

オルティナの、「私が教えてあげるから」のセリフのわずか7秒後。

オルティナはヒイラギをベッドに押し倒していた。

「へ?」

今まで泣きじゃくっていたヒイラギはぐすっと鼻を鳴らしたのち…目をぱちくりさせる。

「と、いうわけでぇ…うふふ♥」

「え…えっ? あ、あの…おる…てぃな、さん?」

先ほどはヒイラギの辛い日々をいたわるような優しい言葉をかけてくれたオルティナ。

そんな彼女の様子が何かおかしい。

彼女の聖母のような清らかさと温かみをまとう雰囲気ががらりとかわり。

獲物を狙う雌豹のような姿勢でヒイラギを見下ろし、怪しげで淫蕩な笑みを浮かべている。

「さっそくヒイラギちゃんにぃ…幸せなコト、おしえて あ・げ・る♥」

仰向けになった自分の目の前にあるのは、鼻息を荒くして目をらんらんときらめかせるオルティナの顔。

むふー、と鼻息をたてる目の前の女性は果たして本当にあの聖母の様に抱きしめ慰めの言葉をかけてくれた女性と同一人物なのだろうか。

「え…え!? ちょ、ちょっと待って!? え、なにコレ!?」

突然の彼女の豹変に、戸惑いの声を上げるヒイラギ。

「何これ、も何も」

ピンク髪の聖母はニマニマと笑みを浮かべている。

「さびしがりやで幸せになりたいヒイラギちゃんに、私から幸せのお裾分けをしちゃおうかな、なんて思ったりして♥」

そういいながら―

オルティナはヒイラギの地味で飾り気のないブラの留め具の部分を弄ぶと…

「えいっ♥」

ぷちんと留め具がはずれ、ヒイラギのとてもつつましやかな胸が露わになった。

「あ…っ!?」

白い平原の上にちょっぴり突き出した薄いピンク色のリングが曝け出され、ヒイラギは顔を赤くする。

「ああ…ヒイラギちゃんのお肌、凄く綺麗…♥ こんなに白くて透き通って…♥」

「あ…あの…オルティナさん…? し、しあわせのおすそわけって、ひょっとして…」

もはや聞くまでもないことのような気がしたが、一応ヒイラギは問いを投げてみる。

「ふふふ…それはもちろん」

問われたオルティナは勿体付けるように一瞬瞳を閉じた後、「くわっ!」と目を見開いて答えた。



「 セ ッ ク ス よ ! ! 」





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