R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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619:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/08/03(土) 21:27:46.78 ID:0in562vy0

それでは続きいきます。


===


「!? んんっ!?」

唇に押し当てられたやわらかい感触をはねのけようともがくヒイラギだったが、なぜか思うように力が入らない。

(な、なんだっ…これっ…ふりほどけない…)

「ふふふ…」

獲物を狙う蛇のように、怪しく輝くオルティナの瞳が見える。。

決して逃がさないとの意思を感じさせるその輝きを見てヒイラギはゾクりと背筋を震わせた。

(そ…それに加えて、この…)

ふわりとした甘い香りがヒイラギの鼻腔に届く。

(ん…この人っ…すごく、甘くて、いいにおいがする…)

理性を揺さぶるような蠱惑的な香り。

ヒイラギはじわじわと酩酊するかのような感覚に包まれていく。

「んんっ…ん…ぷはぁっ」

オルティナの舌先が、ヒイラギの舌や歯茎を優しく愛撫するかのように嘗め回していく。

「ん…あむ…ちゅっ、んん…」

(き、キスって…こんなに気持ちいいんだ…っていうか…オルティナさんが上手いのかな…)

初めて味わうディープキスの感触に、戸惑いながらも次第に受け入れていくヒイラギ。

(やわ…らかい。ねっとりしてて…ふにふにしてて、あたたかくて…あまくって)

ヒイラギもまた、知らず知らずのうちに…オルティナの舌を、味わい始める。

「んん…ふう…♥ ぷはっ…」

長い長いディープキスが終わり、ようやく少女の唇が解放される。

名残惜しそうに突き出した舌先から互いの涎が橋をかけるように糸を引いた。

「んふ…やっぱり、ヒイラギちゃん…かわいいわぁ♥」

「え…あ…」

キスの余韻にひたり、一瞬惚けていたヒイラギがハッとして顔を赤く染める。

(すぐこの人は…素敵とか、可愛いとかいう…)

また自分を乗せるつもりなのだ…とヒイラギは自分に言い聞かせているつもりなのだが、なぜか胸がどきどきと昂ってしまう。

「そ…そんな手にはもう乗らないっての…」

ぷい、と赤くなっている顔を背けるヒイラギ。

「じゃあ…こういうキスはどう?」

オルティナの唇は横たわる少女の裸体、胸元に位置するピンク色の乳輪に口づけをする。

「んひっ…」

途端にぴくんっと反応を見せるヒイラギの身体。

「あ、やっ…そ、そこは…!」

(へ、へんな声でちゃうっ…!)

ヒイラギの乳房はほぼ肉のついていない平坦さではあったが、その分神経が密集しているのかといわんばかりに敏感な部分でもある。

「ちゅぱっ、ちゅ…♥ ふふ…ヒイラギちゃん、ここ弱いものねぇ」

唇で右胸の乳首を舌先で転がしながら、右手の指先は左胸の乳首を優しく摘まみ、撫でさする。

ただそれだけで―


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