R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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塔の主
◆VfcsCSY7us
[saga]
2019/12/03(火) 11:29:41.16 ID:7HBHvcJ20
「さ、触るなぁっ!」
「〜♬」
ミルキィの声など意に介さず、オニキスは鼻歌交じりに目の前のナイスバディをまさぐり続ける。
冷気をともなう悍ましい指先が胸や腹に触れるたび、ミルキィの身体にゾクりとした悪寒が走り抜けた。
そして指先による蹂躙はついに女性の大事な部分に差し掛かる。
「さて、こっちの方はどうかしら。まぁこの身体だもの、さぞかし使い込んで…え?」
下腹部の辺りを撫でさすっていたオニキスの手がピタリと止まる。
「ん、んん〜? これってまさか…」
何か違和感を覚えたのか、突如としてオニキスはくんくん…と鼻を鳴らし始めた。
「ちょっ!?」
まるだしの下腹部の匂いをかがれるという恥ずかしい行為に赤面するミルキィ。
やがてある匂いを確認したオニキスはとある重大な事実に気づき驚きの声を上げる。
「え、うっそ。貴女 処女 なの?」
オニキスの声に反応し、ざわめく取り巻きの男たち。
「あ、あの爆乳で処女…マジかよ…」
ごくり、と男どもからも生唾を飲む声が上がる。
(こ、こいつらはぁぁ…!)
周囲からの下世話な視線を向けられながら、悔しさと羞恥にミルキィの爆乳がぷるぷると震える。
「でもそういえば血は処女の味だったような…それにしては未経験って感じの反応でもないし。ふむ…」
引き続き思案顔でミルキィの身体をまさぐり続けるゴスロリ吸血鬼。
その手の動きがやがて大きなヒップに差し掛かると。
「―ひっ」
ミルキィの肌がぞわりと際立った反応を見せつけた。
「―ほほう」
その反応で何かを察したのか。
オニキスの手は重点的にヒップの中心…すぼまった小さな穴の周囲をまさぐり始める。
「―きゅふっ…ふひゃひゃ! ああ〜そっかそっか! こっちの方は開通済みってワケかぁ!」
「〜っ!!」
ついに恥ずかしい秘密に気付かれ、カァッっとミルキィの顔が赤くなる。
「なるほど、なるほどねぇ。ミルキィちゃん、だっけ? アナル専門だなんて、貴方結構いい趣味してるのねぇ!」
「ち、ちがうっ…あ、あれは無理やりに!」
真っ赤な顔で否定しながら、以前『ようじょ』に囚われた時の人間浣腸器の男たちに尻穴を犯されたことを思い出す。
限界までアナルにザーメン浣腸を注がれ、悍ましくも甘美な絶頂の感覚を味わったあの時のことを。
(あんなこと思い出したくないのに…!)
忌まわしい記憶を振りほどきたくても、オニキスの指先はそれを許さない。
「そのわりにはぁ、けっこうほぐれてる感じだけどぉ〜?」
ず…ぶっ。
「ひぃぃっ」
(つ…冷たいのが、中に…!)
ミルキィの尻穴にひんやりした指先が滑り込んでいき、内側からクニクニと浅い部分を弄られる。
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