R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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812:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/12/03(火) 11:35:25.27 ID:7HBHvcJ20
「うわぁ、指が4本も入っちゃった。もうちょっと頑張れば手首くらい入っちゃうんじゃなぁい?」

「…ひっ! や、やめて…そんなの、無理…」

怯えるミルキィの表情にゾクゾクとする愉悦を覚えながら、オニキスはどんな遊びをしようかと思案する。

(ふうん、この反応…どうやらアナル責めがトラウマになっているみたいね)

にんまりとあどけなくも邪悪な笑みを浮かべるオニキス。

「きゅふっ♥ いーこと思いついちゃった」

オニキスはフリフリのスカートを翻してくるりと一回り、ギルドの面々のほうに向きなおった。

どうやらミルキィに行なわれるプレイの方針が固まったようである。

「はーい、おーちゃんズのみんな! 聞いて聞いて〜!」

ギルド主であるオニキスが部下たちに呼びかけると、『は〜い♥』と野太い声で彼らが応答する。

「今からみんなお待ちかねのご褒美タイム! と、言いたいところだけど…あの連中を血祭に上げることはできなかったので、残念ながらおーちゃんとのエッチはお預けでーす」

『ええ〜っ』と落胆の声を上げる男たち。

「うう…そんなぁ」

「今日もオニキスお嬢にどっぷり搾り取ってもらうはずだったのに…」

よほどオニキスとのセックスを楽しみにしていたのか、皆がっくりと肩を落としている。

「おほん…そのかわり今回は! 本日の戦利品であるミルキィちゃんをみんなにプレゼントしちゃいます!」

「「「おぉぉおぉーーー!!」」」

不満顔だった男どもの顔が喜色満面の笑みに変わる。

「う、うひひ…オニキスお嬢のつるぺたボディもいいけど…ごくり」

「あ、あのおっぱいとケツ…好き放題してもいいってことか…ぐひひっ」

欲望にまみれた男どもの好色の視線がミルキィの裸体に突き刺さる。

「みんなのご期待どおり、この馬鹿でかいおっぱいもお尻もたっぷり使っちゃってオッケー! たーだーし!」

色めき立つ男たちにオニキスがびしっと人差し指を立ててみせる。

「おまんこだけは使っちゃだめ! ミルキィちゃんは処女のままで極上の性玩具に仕上げるつもりなので!」

一瞬また小さな落胆の気配があったが、その中で男の一人が恐る恐る手を上げて質問する。

「その…もし何かの弾みで処女膜ブチ抜いちゃったら…?」

オニキスはその問いかけににっこりとほほ笑むと。

「…ふふ♥」

ちょん、と。

指先でナニかを切り落とすようなジェスチャーを見せつける。

質問した男は青ざめて引きつった笑みを浮かべるのだった。

「ふ、ふへへ。でもまぁ、この身体だ。充分に楽しめそうだぜ…」

ミルキィの処女エロボディを前にして膨れ上がっていく男たちの欲望。

男どもはズボンの下でペニスをギンギンに張り詰めさせながら、手をわきわきとさせながらミルキィににじり寄る。

(あ…ああ…)

男どもの膨れ上がった股間を目の当たりにして、ミルキィが震えあがる。

(や…やだ…!もうあんなの、いや…!)

絶望に打ちひしがれ、泣き叫びそうになったその時だった。



―バァン!

と勢いよく部屋の扉が開かれ。

「―お前たち! いい加減にしろ!」

凛とした女性の声が室内に響いた。


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