R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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塔の主
◆VfcsCSY7us
[saga]
2020/05/12(火) 15:23:05.05 ID:2iTdo2mn0
いやもう、なかなか更新できなくて申し訳ない。
推敲しつつ投下
――――――――
「あぁ…な、なんということを…」
姫騎士リンはミルキィが尻を弄ばれ犯される様を目の当たりにしてワナワナと肩を震わせていた。
「うーん、盛り上がってるねー。見てよお姫様、ミルキィちゃんてばすっかりお尻で感じちゃってる。そのくせ未だに我慢しようとしてるんだよ。明らかに無駄なのにねぇ…きゅふふ」
「げ、下衆め…!」
悔し気に歯噛みする姫騎士を見下ろし、フンと鼻を鳴らすオニキス。
「さて、次はもちろんあなたのおしりも解禁しちゃうわけだけど…流石にお姫様は初めてのはずだよねー」
そう言うとオニキスは拘束されたままのリンを床に押さえつけ、その身体の上に腰かけて座る。
「ぐっ…な、なにをっ」
「んふふ、ちょっとこれでも試してみよっかなーって」
そういってオニキスはどこからともなく怪しげな小ビンを取り出す。
「二階の街で手に入れたんだけど、性器の感度がいきなりMAXになっちゃう秘薬なんだってさ」
開いたビンの口からとろりとした秘薬がリンの大きなヒップに垂らされる。
「性器ってあるけど、たぶんお尻でも効果あるでしょ。 というわけで、じっとしててねお姫様。でないとお尻の穴を引き裂いちゃうよ」
オニキスはそれをヒヤリとした指先でリンのすぼまったアナルの周辺に伸ばしていく。
「う、うぁっ、なにをするっ」
「中の方にも塗っておいたほうがいいよね」
オニキスはビンの中身をリンのお尻に垂らすと、狭いアナルに指を滑り込ませ、クニクニと中の粘膜に秘薬を摺り込ませていく。
「うっ…くっ、や、やめ…ろっ」
腰をくねらせるようにして指先から逃れようとするが、抵抗むなしくオニキスは秘薬を塗り終えてしまった。
「ん〜…これって効果はすぐ現れるものなのかしら。ラベルにはそこまで書いてないんだよね…」
顎に指をあてながら瓶のラベルを眺めるオニキス。
(『試薬のため 副作用が起こる可能性があります』 …とか書いてるけど…ま、気にしない気にしない)
「ふ、ふん…どんな怪しげなクスリか知らないが、このボクがそんなものに負けるはずなど」
どくん。
「っ」
リンは強がりの言葉を止め、怪訝な表情を浮かべた。
(―なんだ?)
直腸内の、薬液の塗られた箇所にほのかな熱さが生じている。
僅かな違和感にしか過ぎなかったそれはたちまち燃え盛るような熱さに転じ、直腸内に拡がっていく。
怪訝な表情はたちまり焦燥と驚愕の色へと取って代わられ―
「あ…あ…! あああああぁぁぁっっ!?」
一気に高まった灼けるような強烈な熱さは誇り高き姫騎士に甲高い悲鳴を上げさせるには十分なものであった。
「ひぃぃっ、あ、熱いぃっ!! かゆいぃぃ!! なんだっ、こ、これ…わぁっ! なにを、したぁっ、吸血鬼ぃぃぃ!!」
がくがくと身体を震わせ、上体を拘束されたまま盛んに尻を振り始める。
「あ、あががっ… か、かゆい、かゆぃぃっ、おしりのあなぁっ、おしりのなかがっ、かゆくて、あついぃのぉぉっっ!」
誇り高いはずの姫騎士の悲鳴は金切り声となって部屋に響く。
拘束されていなければその強烈な刺激に耐え兼ね床を転げまわっていたかもしれない。
そんな必死極まりないリンの様子を見て性悪吸血鬼は腹を抱えるほどに大笑いしている。
「あは、あははは! すっごい! このクスリ、効果てきめんじゃん!」
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