R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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966:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/05/26(火) 21:22:21.41 ID:h0G86YVb0
「おほほほ!やっぱりね! 貴方も私と同じ、『こちら側』の存在ですのね!」

うずくまるべリオに対して高笑いを上げる金髪美女。

だがべリオもまた、マントの下から曝け出された彼女の姿に思わず息を呑んでいた。

そのマントの下はほぼ全裸であったが、驚愕すべきはそこではない。

べリオのそれをしのぐ肉たっぷりの超乳、同様にみっちり肉の付いたヒップに太腿。

明らかに何者かによって調教されたと思しい淫らな肉体であった。

「―フフッ…どうかしら。ご主人様に育てて頂いたこの素敵なカラダ…」

アルフェルクスはその大きすぎるたわわな乳肉をたぷん、と持ち上げると自ら餅のようにこね回す。

「ん…あふ…♥ すごいでしょう…この乳房…♥ エルネシアさまに作り替えられたおかげで、こんなふうにっ…んあぁぁんっ♥」
 
アルフェルクスの手でむぎゅう、と力を込められた乳房の先端―乳腺からぴゅぴゅっと白い飛沫が飛んだ。

「大方あなた、自分のご主人様の処から逃げ出してきたんでしょう? なら都合がいいわ…あなたには新しいご主人様を紹介してあげる」

べリオの状況を勝手に解釈して話を進めるアルフェルクス。

問答無用で連れて行く、とでも言いたげに。

「大丈夫よ。エルネシア様のところにくれば、たっぷりと可愛がって、愛してくださるわ。私のようにね」

(あぁ…まずい、まずいっ…逃げなくちゃ…!)

今までのべリオならばこのような変態痴女の戯言など聞く耳持たず、相手を肉片にすることもできただろう。

だが今の彼女は力を吸いつくされ、かろうじて吸血鬼としての属性を残しているだけ…というレベルにまで弱体している。

先ほどの鞭さばきを見るかぎり、とても勝てる相手ではない。

「くっ!」

意を決し、立ち上がったべリオは脱兎のごとくその場を駆けだした!

馬鹿みたいに大きな乳房がぼよんぼよんとダイナミックに躍動するも、べリオには恥じらっている余裕などない。

だがアルフェルクスはフンと鼻を鳴らすと手にした鞭を巧みに捌き、その先端でべリオの首筋を捕らえ―

「ぐぇっ!?」

喉元を鞭で締め付けられ、べリオは潰されたカエルのような声をあげた。

「がっ…あぁぁっ…」

アルフェルクスの鞭がぎりぎりと締め付け、食い込んでいく。

「―しばらくお眠りなさい。次に目が覚める時が、貴女の新しい生活の始まりよ」

べリオの意識が飛ぶまでにさほど時間はかからなかった。

===

とりあえずここまで。

次からべリオちゃんの新生活スタートです。

では、また。


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