132: ◆Q6fo44/dLk[saga]
2019/04/19(金) 20:32:23.56 ID:UiqKQVqxO
薬師「どうしてだろう? 代謝が特殊なのかな? 毒物に耐性があるとか?」ムムム
女暗殺者「……」エッヘン
道化師「おい! 何処を見ている! まだ、話は終わってない! 終わってないぞ!!」ピクピク
薬師「うるさいなぁ。 君に構ってる場合じゃないんだ……女暗殺者、幾つか薬を試させて貰っても良いかな?」ワクワク
女暗殺者「……」コクリ
道化師「こっちを向け! あたいと薬師は同類だ! 自分を高める欲に囚われた同類だろ? なぁ、頼むよ! 同類のよしみで助けてくれよぉ!!」
女暗殺者「……」ドヤァ
薬師「えぇ! この薬を飲んでも平気なの!? 本当に君の身体はどうなっているんだい?」
道化師「無ぅ視ぃすぅるぅなぁぁぁあ!!」
薬師「……予想外の出来事が起こった時に運や偶然といった言葉を吐いた時点で僕と君は同類じゃないよ」
道化師「何!?」
薬師「トライ アンド エラー、トライ アンド エラーさ」
薬師「君の中に向上心は無い……君を駆り立てているのはただのちんけなナルシズムさ」つ薬
道化師「その薬は何だ…止めろ! 飲ませないでくれ!!」
薬師「やはり、僕の調合は間違ってないか」
道化師「」
薬師「どうして、君には効かないんだろうね?」ワクワク
女暗殺者「……」ニコッ
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