従者とのひと時【安価スレ】
1- 20
111:名無しNIPPER[saga]
2019/03/23(土) 01:26:35.51 ID:nOziuVxQ0
周囲を見渡してみるが、人が多くて分からない。

もう一度、目を凝らしてみる。

柄の悪い男性たちが、何処かに行こうとしているのが見えた。

それを目にした瞬間、何故か反射的に身体が動いた。

「嫌…ぁっ!?」

人の隙間から僅かに、緑の顔が見える。

――は必死に走り、緑の手を掴む。

そして、脱兎の如く逃げ出した。

あまりに唐突に出てきた男に呆気に取られた男性たちは、追うことすら忘れていた。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
208Res/81.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice