120:名無しNIPPER[saga]
2019/03/24(日) 22:19:58.35 ID:wcdaTGeL0
150レスを超えたあたりで二人くらいメイドを募集して、後半戦に移行します。
「お泊り…ですか…。しょうがない…ですよね」
「他の人も、タクシーを待ってるでしょうから…」
そう言う緑の手を握り、――たちは歩き始める。
数分後に訪れた場所を見て、緑の顔が青ざめた。
「え?あの、ここって。その…」
二人が歩いているのはラブホ街。
右を見ても、左を見ても、カップルばかりが目に映る。
「…えっ。二部屋借りて、別々に休憩するんですか…」
「ご、ごめんなさい…。また、早とちりしてしまいました…」
――の説明を聞いて、謝罪を始めた緑。
説明していなかったこちらが悪い、と――は返す。
結局、責任の受け合いは部屋に入るまで続いた。
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