121:名無しNIPPER[saga]
2019/03/24(日) 22:26:57.97 ID:wcdaTGeL0
充てられた部屋に入った緑は、鞄を置いてベッドに腰を預ける。
独特な照明が照らしている部屋の中、真っ赤な顔の緑はテレビを点けた。
そこには。
「ひゃあぁ!?」
先客が入れっぱなしだったのか。
映像が流れ出したと思ったら、AVが再生されていた。
「こ、こんな…。あわわ…舐めてる…」
「ひっ…!?アレが入るの…!?」
「も、もう見れない…!」
ショッキングな映像が無慈悲に流れる中、緑は両手で顔を覆う。
そして、指の間からテレビを見ては目を背ける。
この流れを、睡魔に負けるまで続けていた。
なお、――はずっとスマホゲームに興じていた。
208Res/81.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20