127:名無しNIPPER[saga]
2019/03/24(日) 23:08:31.92 ID:wcdaTGeL0
「ごめん、待たせたかな?」
首を横に振り、――は否定する。
ホッと胸を撫で下ろしたつばさは、帯を片手ににじり寄る。
「次はご主人様…――の番だよ」
「一人で着るのは大変だからね。私がお手伝いしてあげる」
助かる。
――はそんな返答をし、つばさの指示に従う。
「…うわぁ。やっぱり、男の子なんだね…」
つばさが小さく呟いた言葉は、凛が乱入した音で掻き消された。
↓2 誰と何をするか。イベントも可。
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