164:名無しNIPPER[saga]
2019/03/25(月) 23:54:16.53 ID:pqmUHCT20
「わ、私ですかぁ!?」
パーティーに出席することを聞いた緑は、滅多に出さない大声を出した。
防音はしっかりしているので、他の人には聞こえなかったようだ。
「で、でも私、ドレスなんて持ってないですよ…」
親が既に用意している、と伝える。
如何やってスリーサイズその他諸々を知ったのかは、敢えて触れない。
「あう…。でも、パーティーでどうすればいいのか、分かりません…」
自分も前に出た時は、好き勝手食事を貪っていた、と伝える。
当時は小学生だったから仕方ない。
「…分かりました。ご主人様の顔に泥を塗らないように、気を付けます…」
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