59:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 20:27:52.01 ID:nrxexVJT0
じゃあ大学生で進めていきます。
大学で出ていた課題を済ませるため、自室に籠る。
量はそれほどでもないのだが、レポートを書くのはそれなりに面倒だ。
一時間ほど作業に耽っていると、ドアがノックされた。
「ご主人様、今いいかな?」
大丈夫、と――が言うと同時に、ドアが開かれる。
右手には、ビスケット等の甘味が握られていた。
「課題お疲れ様。そろそろ疲れた頃だと思って、お菓子を持ってきたんだ」
「少し、休憩した方がいいんじゃないかな?」
ふと時計に視線を移すと、もうすぐ16時を回るところだった。
もうそんなに時間が経ったのか、と内心驚き、つばさの提案を受け入れた。
「うんうん。ずっと勉強したりっていうのは大変だからね」
「お茶を淹れてくるから、少しだけ待ってね」
そう言うと、つばさは小走りで一階のキッチンに向かった。
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