【安価】提督「提督として生きること」ガンビー「その49」【艦これ】
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970: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/04/07(日) 22:41:46.23 ID:hkL8vbNvo


「はぁ、はぁ、はぁっ……」


ザラの上に覆いかぶさり、苦しそうに息を荒げる提督。理性の感じられない獣そのものな枯れの姿はザラにとって初めてのものだった。いつもの優しい彼なら、むりやりベッドに引き込むことも、服を引き裂いたりしなかっただろう。

だが一方でそれは、今まで手を出してくれなかったもどかしさを晴らすようでもあった。心の奥ではそうあって欲しいと願うように、ザラは提督を受け入れつつあった。


「提督……きゃっ♥」


その証拠に、どんな乱暴にされても提督に対して嫌な気持ちにはならなかった。


「んん、気持ちいい……♥」


提督の興味はザラの胸に注がれていた。重巡としても大きめなその胸を、提督はぎゅっと鷲掴みにした。柔らかい感触を楽しむように手のひら全体で揉んだ後、赤ん坊のように吸い付いた。


「あぁ、んっ……♥」


ちゅうちゅうと吸われると、今まで何度も感じていた下腹部の疼きが一層強まる。ザラの意識も、そして彼女の身体も、子供を求めているようだった。

そしてその思いは、胸だけの快感では収まらなくなっていた。


「……♥」


提督が一息ついて胸から離れたタイミングで、ザラは誘うように四つん這いになった。提督へ尻を向けながら、誘惑するようにふりふりと腰を振る。淫らなことをやっている自覚と、提督の視線を感じ昂ぶるザラの身体。

そして、提督は光に誘われる虫のようにふらふらと彼女に近づいていった。


「はぁ、はぁ……っ、うぅ……」


焦る様にかちゃかちゃとオトを立てながらズボンを脱ぐ提督と、それを聞くザラ。いよいよ、これから提督のものにされる。時を早めようと心臓が鼓動を早めていた。

上半身を密着させ、ザラの秘所に怒張を押し当てた提督。息を荒くした提督の興奮がザラにもわかった。


(は、はやくっ……♥)


急ぐザラの気持ちと裏腹に、濡れた秘所はなかなか怒張を受け入れない。ザラの身体を押さえつけ、ゆっくりと確かめるように腰を動かして、提督は怒張を挿入れていった。


「ん、あっ♥はぁぁ……♥」 





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