【安価】提督「提督として生きること」ガンビー「その49」【艦これ】
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971: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/04/07(日) 22:42:15.04 ID:hkL8vbNvo


自分の中が広げられていく感覚、それに一緒に伝わってくる快感。愛しい人と繋がっているという充実感がザラの心に満ちていく。
その幸福感を前にしては、破瓜の痛みも大したことではなかった。


「ふぁ、ん♥んっ♥」


繋がったままキスを求めたザラと、それに応える提督。恋人同士のように優しく啄むようなキスを繰り返し、二人は官能を高めていった。そして、それに比例するように提督の腰の動きも早まっていく。提督が突く度、柔らかいザラの尻が揺れ肌のぶつかる乾いた音が響く。

もっと彼女が欲しい。自分のものにしたい。雄として当然の本能に従い、提督はザラの身体を屈服させていく。

激しく、そして優しく。


「あぁっ♥あっ、あぁんっ♥きもちいいっ♥」

体勢が崩れるほど強く激しいピストン。そして、敏感になった首筋に優しくキスされザラの快感は弾かれたように増していく。そしてそれは提督も同じだった。無限に思えるような欲望の第一歩として、提督はザラの中を自らの欲望で染め上げた。


「あぁっ♥イクっ、イッ……♥」


身を震わせ怒張を締め上げ吐き出された精の全てを絞ろうとするザラの身体。力が抜け倒れ込んだ彼女の身体に、提督は優しく口づけした。


「はぁ、提督っ……♥」


繋がったまま、提督はザラの身体にキスの跡を付けていく。誰のものか示すように、念入りに。敏感な肌にキスの感覚がザラの気持ちを昂ぶらせる。


「……ん♥」


もっとしたい。そう思ったザラの気持ちに応えるように、提督はまたキスをした。そして、また唇を重ねながら激しく腰を振り始める。

満ちる幸福感の中、ザラは意識を熱く蕩けた快感に任せた。




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