【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
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50:オパビー[saga]
2019/03/31(日) 05:53:02.88 ID:gPi3du3Z0
数ヶ月後。
落ち葉の舞うとある秋の日のことだたった。
ルイ「ユタァ、おなか痛いい………」
私「ん? どうした?」
私が龍棟で本を読んでいると、隣で寝ていたルイが目を覚まし、そう言った。
夏からしばらくが経ったものの、ルイの体長に変化はなく、変わらず約40センチほどだ。
ルイ「なんだかお腹が締め付けられて………痛いよおお…………」
私「風邪か? 体温を計ろうか」
ルイ「うん………」
私はルイを膝の上に抱え、水銀の体温計を口に咥えさせた。
手でさわってみた感じは、確かにルイの体温がいつもより少し高い気がする。
私は手記を取り出し、ルイに質問をした。
私「他に悪いところは無いか?」
ルイ「えっと……頭が痛い。あと、身体がだるい………胸がむかむかする………」
私「なるほどな……………それで全部か?」
ルイ「うん」
ルイが頷いた。
症状はこんなもんか。
私はそれを手記に書き記した。
私「そろそろか」
私はルイの体温計を外し、値を記録する。
私「43.2。微熱だな。まあ風邪だろう。あとで七草粥を作ってやるから、それを飲んだらゆっくりしていろ」
ルイ「うん………」
ルイはコクリと力なく頷いた。
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