【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
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63:オパビー[saga]
2019/03/31(日) 14:59:40.38 ID:mKKvzeD00
また数ヶ月後。
季節は冬。
私は龍棟ではない宮殿でほっこりと暖まっていた。
ルイ「ファイア!」
ボッ
ルイがそう叫ぶと、暖炉に火がついた。
サンジェルマン「ルイ様素晴らしいです。まさかここまで火を操れるようになるとは」
私「努力の賜物、だよな」
ルイ「えっへん!」
私とサンジェルマンがそうほめると、ルイは胸を張った。
ルイ「もう、ユタを傷つけたくないもん」
私「……ああ。よく頑張った」
ルイは私を見据えてそう言った。
今でも私の体には深い火傷の痕が残っている。
ルイはまだこの傷痕の事を気にしているようだ。
サンジェルマンが私の前にホットココアを差し出す。
サンジェルマン「ああ、ソラ様にヤミ様。あまり台所は弄らないでくださいませ」
ソラ&ヤミ「「はーい」」
ちなみにトキはまた出張中の為、ソラとヤミがルイと遊びに来ているのだ。
私「元気の良い子達だ」
私はホットココアを啜った。
私「ぶふぁあっ!?」
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