やちよ「魔法少女裁判よ」ひなの「私が裁判長?」
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31: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 12:50:39.82 ID:ISCE55f30
ひなの「次に量刑の審議に移る。弁護側、何か主張あるか」
いろは「ええとですね、まず、そもそもことが起きた経緯なんですけど」
いろは「私を三人が助けようとして、そしたらその場にいたういが魔女になりかけて、ういをこの世界から切り離したら、二人がういを忘れてしまった、ということにあるんです」
いろは「ういはたぶん二人の心のなかの、とても大切な中心にいたんじゃないかなと思うんです」
いろは「ういのことを忘れなければ二人はこんなことをしなかっただろうと二人は言っています」
いろは「ういのことを忘れたのは、ういを助けようとしたから。これって同情すべき点ですよね?」
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