やちよ「魔法少女裁判よ」ひなの「私が裁判長?」
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32: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 12:54:14.78 ID:ISCE55f30
ななか「それは前も聞いた話ですね」
ななか「正直理解しかねる話ではあるのですが、現実として環ういさんの存在が世界から消失していたこと自体は事実のようですね」
ななか「二人の人格の中で環ういさんが極めて重大なものを担っていた、その環ういさんを忘れてしまったことで二人の人格が変わってしまったと」
葉月「ねえ、それ、いろはちゃんも含めてってことでいいの?その人格の中で極めて重要なものを担っていた、って」
ねむ「そうだと思うよ」
灯花「実際には同時に二人を忘れたわけだから、厳密には不明なのかな。心情的にはどっちもだけど」
葉月「それで、その、いろはちゃんとういちゃんがまたいなくなってしまったら、二人はどうなるのかなってのは気になるよね」
いろは「え?」
葉月「いろはちゃんとういちゃんのことを忘れてしまったからこんなことをしてしまった、二人のことを覚えていたらあんなことはしなかった」
葉月「そういう話だと、じゃあ二人がいなくなったらどうなるのかなって」
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