やちよ「魔法少女裁判よ」ひなの「私が裁判長?」
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49: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:24:31.93 ID:ISCE55f30
うい「お姉ちゃん。決まりかけてるけど」
うい「なんだろう……これ……」
50: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:25:15.18 ID:ISCE55f30
ういの言いたいことは分かる、なにかもやもやする
監察なんて処分では、みんなに受け入れられないことは分かってる
今話し合われている案は、制限刑よりは見方によっては軽い
51: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:26:21.89 ID:ISCE55f30
ううん
二人が大規模犯罪を犯そうとするわけがないんだから
やちよさんと十七夜さんが判断を誤ることなんてないだろうから
ひなのさんも、今日の裁判を通して、信頼できる人だと知ったから
これはほとんど無罪と同じなんだ
52: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:28:23.28 ID:ISCE55f30
二人には魔法少女の解放のための研究をこれから押し付けてしまうことになるけれど
解放を謳ってあれだけの人を集めた二人には
解放のためにこれからも行動する責任があると思う
二人もそれは受け入れているみたい
53: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:29:04.09 ID:ISCE55f30
なのにどうして……このひっかかりは何……?
思えば私は、このもやもやを、裁判が始まる前から引きずっていた気がする…
54: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:31:07.72 ID:ISCE55f30
………あ
この法廷が始まる前に言った言葉――
55: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:32:02.19 ID:ISCE55f30
いろは「……うい」
うい「やっぱり、考えることは同じだよね」
いろは「念のため聞くけど、限りなく可能性は低いけど、死ぬこともあり得るよ?」
56: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:34:59.41 ID:ISCE55f30
ねむ「うい……?」
灯花「お姉さま……?」
57: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:36:43.08 ID:ISCE55f30
いろは「裁判長、お願いがあります」
ひなの「うん?どうした?」
いろは「灯花ちゃんとねむちゃんが道を外した時、ソウルジェムが破壊される対象に」
58: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:39:39.40 ID:ISCE55f30
ひなの「何を言っているんだ……?」
うい「ですから、二人のソウルジェムが破壊されるときは一緒に私とお姉ちゃんのソウルジェムを――」
ひなの「いや、だから、なんでそうなるんだ!?」
59: ◆ubUwzHgOw5Q4
2019/04/01(月) 13:41:24.14 ID:ISCE55f30
ねむ「裁判長、まさかこんな愚かしい主張受け入れられないよね!?日本のどの法律に照らしたってあり得ないよ!」
灯花「弁護人を解任する!クビだから!」
灯花「和泉十七夜!今すぐういとお姉さまをつまみ出して!こんな主張無効だから!!!!」
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