やちよ「魔法少女裁判よ」ひなの「私が裁判長?」
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7: ◆jYs2TmgLFc[sage]
2019/03/29(金) 13:01:32.76 ID:rMQ3p7j50
灯花の漢字間違えていました。すいません
灯花「何言ってるの?お姉さまは関係ないじゃん」
いろは「あるよ。あなたたち三人は私を助けるために契約したんだよね?」
ねむ「それはそうだけど…」
灯花「きっかけがそうだっただけだよ。わたくしたちは自分のやりたいことをしただけだよ」
うい「違うよ。本来の二人はそんな人じゃないもん」
ねむ「ういは優しすぎるんだよ。君たち二人に会う前の僕たちなんてろくなもんじゃなかったんだ」
うい「違うよ!」
灯花「違わないんですー」
いろは「ねえ、二人の言う通りだと仮にしてさ、灯火ちゃんとねむちゃんは、たぶんういのことを忘れたからああなっちゃったってことなんだよね」
ねむ「そうだと思うよ。ういがいたらあんなこと絶対にしなかったとは思う」
うい「そして、私のこと忘れたのは、私を救ったから」
いろは「私とういは、確かにねむちゃんと灯火ちゃんに救われたんだよ。そしてその結果として二人があの参事を引き起こした」
いろは「だから私たちは灯火ちゃんとねむちゃんの罪を一緒に背負うって決めたの」
灯花「……」
ねむ「勝手なことを……」
やちよ「……ねえ、いろはが頑固なのは知ってるでしょう?見たところういちゃんもそうね。」
やちよ「こうなったらもう絶対にひかないわよ。どんな手段を使ってでも弁護席にたどり着いて居座るでしょうね」
灯花「……」
ねむ「もう好きにして……」
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