やちよ「魔法少女裁判よ」ひなの「私が裁判長?」
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6: ◆jYs2TmgLFc[sage]
2019/03/29(金) 12:56:55.53 ID:rMQ3p7j50
いろは「それでね、なんで二人が私たちを外したのかなって話してたら、やちよさんが」

いろは「私たちに神浜中の魔法少女の憎悪が向くのを防ぐためだろうって」

灯火「わたくしたちの心を勝手に読まないでよね」

ねむ「それで?僕たちの思いは汲んでくれないのかな?僕たちがしでかしたことでお姉さんとういにみんなの憎悪が向くなんて、死ぬよりつらいことだよ」

いろは「そんなのなんてことない。私は二人が死ぬ方がよっぽどつらいよ。死ぬより辛い」

灯火「お姉さまはわたくしたちがみーんな忘れてる時からずっとそうだったよねえ。わたくしたちにそんな風に気に掛ける価値なんてないんだよ」

うい「どうしてそんなこと言うの?」

灯火「だって事実だもーん。」

ねむ「ういとお姉さんの友人にこんな罪を犯した人間はふさわしくないと思うよ、本当に。」

いろは「確かに灯火ちゃんとねむちゃんが背負っている罪は、二人で背負うには重すぎるものかもしれない」

いろは「だから、その罪を私たちにも背負わせてほしい」



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