堀裕子「PSY眠姦!ユッコのゆーことをききなサイ!」
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23: ◆OBrG.Nd2vU
2019/04/05(金) 00:32:15.36 ID:k+tkRGbV0

「サイキック・逮捕☆ですよっ!」

「一体どういうつもりなんだユッコ?」


どうやってこの状況を作り出したのか訊ねても、おそらく「サイキックですっ!」という答えが返ってくるのは予知能力がなくとも明らかなので、プロデューサーは目的を訊ねた。

正直なところ、肉体関係を持つことに関しては既に受け入れてはいるのだから今更拘束される謂れがないのだ。

ユッコが催眠を利用して自分と体を重ねていたことを暴露されてからも、何度もセックスしているのだから当然だ。

無責任に思われるかもしれないが、ユッコが『シたい』と念じれば、プロデューサーはセックスをしたくなる状態にされてしまっているのだから仕方がない。

もちろんある程度強い意志を持てば拒むことはできるだろうが、深夜番組の視聴率程度の成功率である。

抗うことはとうに諦めている。

プロデューサー自身がユッコのことを好いているのが幸いと言えた。


「ズバリっ! 今日は他の女の子でずっとエッチなことを考えていましたね? 収録中も打ち上げの時も! 酔った早苗さんに抱きつかれてもされるがままでしたし、雫ちゃんにくっつかれて鼻の下を伸ばしていました! それに愛梨さんが服をはだけさせる度に止めようともせず凝視していましたね! そもそも衣服だけテレポートして水着になるって、プロデューサーの発案ですよね? ユッコのサイキックアイは全てまるっとお見通しですよっ!」

「ご、ご、誤解だ! 俺はプロデューサーとして……け、決して、決して邪な感情はないっ! ないんだっ!!」

「目が泳ぎまくってるじゃないですかっ! サイキックなしでも嘘をついているとわかりますよっ! まだとぼけると言うのなら……!」


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