堀裕子「PSY眠姦!ユッコのゆーことをききなサイ!」
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5: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/04(木) 23:21:10.83 ID:PdPbzHg70

……ということは今ならやりたい放題できるということですか?

むぅ……しかし、目を開けたまま寝ている可能性も捨てきれません。

どうしましょうか?


……むむん! かしこいユッコは閃きました!

普通だったら絶対にプロデューサーがやらない、できないことを言ってみればいいんですっ。


「プロデューサー! 私にキスしてくださいっ♪」


そうそう、肩を優しく抱いて……顔を近づけて……ぶちゅ♪っと!

ぶちゅ♪って……え?

どうして私の唇とプロデューサーの唇が重なっているんでしょうか?

ああ……私が言ったからですね。

……ってそうじゃなくてっ!!

混乱する頭をどうにか落ち着かせようとしますが、状況がそれを許してくれません。

唇の感触を脳が処理する前に、プロデューサーの舌が私の口の中に侵入してきたんです。

ほんのりスタドリの味がする温かな舌が私の口の中を丁寧に撫で回します。

これが大人のキス……。

こんなことはイケないことだとわかっています。

今のプロデューサーは正常ではありません。

きっと私のサイキック・ヒプノシスの影響でこうなっているんです。

正義のサイキッカーとしてはプロデューサーの意志を奪ってこんなことさせるなんて絶対にギルティです!

わかってるんです。わかってはいるんですけど……。

念動浮翌遊してるみたいにフワフワした頭で私は拒まなきゃいけないキスを受け入れて、舌を拙く絡ませてしまっています。

普段は『言わなくても伝わってる』。

今はきっと『言えないことが伝わりすぎている』んです。

想いが伝わりすぎて、私が心の奥底で望んだようにプロデューサーを操ってしまってるんです。

だから、きっと私が強い意志で拒めば……。


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